韓国ドラマ『商道 -サンド-』公式サイト

「チャングムの誓い」「ホジュン」のスタッフが贈るもう一つの名作 - 朝鮮時代最高の巨商と称される偉人“イム・サンオク”の波乱万丈の生涯を描いた歴史大河ドラマ誕生

演出:イ・ビョンフン×脚本:チェ・ワンギュ

韓国ドラマ『商道 -サンド-』公式サイト
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商道について -作品背景-

サンオクが生きた朝鮮王朝時代(1392-1910年)

朝鮮半島の最後の王朝=李氏朝鮮が統治していた時代。
李成桂(イ・ソンゲ)による王朝の創設からスタートし、以後518年にわたる。
首都を漢陽(現在のソウル)に遷都、国教を儒教と定め、儒教に基づく国家体制を築いた。
10世紀に取り入れられた科挙制度が定着した時代で、国王は世襲制度によって、官僚は科挙によって選ばれた。

4代目世宗大王(セジョンデワン)によるハングル創案を始め、 「李朝陶磁」「李朝民画」の名で親しまれた白磁を代表とする陶磁器や絵画など、 あらゆる分野で発展がみられたが、1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の始まりとともに 外勢侵略によって次第に衰退していく。

『商道 -サンド-』の主人公、イム・サンオクは、朝鮮王朝時代後期の正祖から哲宗にかけて 義州を舞台に活動した。

イム・サンオク(林尚沃、1779〜1855)