第88話 短い生涯

あらすじ
王妃の病は手の施しようがないほどに悪化し、宮中では国葬が囁かれるようになる。
病が悪化したのは禧嬪の呪いが原因だと考えるチェ淑嬪は、呪いをやめるよう禧嬪に訴え、なりふり構わず就善堂を探り、証拠をつかもうとする。
その強気な態度にあせりを感じた禧嬪は、王妃の死を早めるため、看病に行くふりをして中宮殿へ向かう。
息を切らす王妃に手をかけようとした瞬間、淑嬪が現れ、2人はそのまま激しく言い争う。
それを王妃はなんとか制止しようとするが、突然 苦しみはじめ危篤状態となり…。