第86話  チュンテクの策略

あらすじ
母ユン・イレが危篤だという知らせを聞いた禧嬪は、急いで実家に駆けつける。
ユン・イレは娘の姿を見るや息を引き取ってしまう。
母の死を前に、禧嬪は泣きむせび、悲しみに暮れる。
この話を聞いたチュンテクは、禧嬪が宮殿に戻る機会を利用し、禧嬪を殺害しようと企てる。
そして、葬儀を済ませ宮殿へ向かう道中、禧嬪の輿はチュンテクが雇った手下に襲われてしまう。
その頃、禧嬪のいない宮中ではチェ淑嬪が、祭壇を探すために就善堂へ現れる。
そこに居合わせたクォン尚宮に部屋を見せろと命令し…。