第100話 万事は正しきに帰す

あらすじ
壮絶な抵抗劇を続けた禧嬪。
だが力尽き、自らの罪を許してほしいという言葉を残し、王世子の腕の中で死んでいく。
王妃に続いて禧嬪まで失った粛宗は、明かりを消した部屋で1人、禧嬪に対する思いにむせび泣く。
同じく、母を失って深い傷を負った王世子に粛宗は、国家のために仕方なく下した決断だったと告げた。
さらに、王位を継承する者としての威厳を示すよう励ました。
ジヌの尋問によりキム・テユンは口を開き、ヒジェの罪が明らかになる。
ついに栄華を極めたチャン一族は、ヒジェの処刑を最後に絶え果て…。
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