どーも、スタッフブログ制作のエンドウです。いやー、自分の番に回ってきました。
第4段は若輩エンドウが切り込みます。どうぞ、よろしくおねがいします。
簡単な自己紹介から、スタッフブログ制作の主旨、裏側をご紹介できたらと思います。
耐久韓流
これまでに、海神、ホジュンと韓流歴史ドラマを見てきました。
今回、関わる歴史大作は
張禧嬪-チャンヒビン!!
ラッキーな事に見た作品、名作ばかりです!!
私事になりますが、長編オタクで、韓流だけではなく、
海外ドラマの24、プリズンブレイク、ロスト、 HEROESなどなどなど、
次が見たい欲求に火がつくと、もう取り憑かれたようにみます。
この張禧嬪も、制作意欲を高めようと思いまして鑑賞すること37話
うん、実に面白い!!
涙なし、感動あり、怒りありといったところでしょうか。(※37話時点)スタッフブログマニフェスト
一、スタッフ一同、内容のネタバレはいたしません。
その代わり、チャンヒビンを見ていただきました
視聴者の皆様へ感動とイラ立ちをお約束いたします。
二、 肖像権や、著作権を超えない範囲で制作の裏側を自由に語る。
そしてスタッフより視聴様の皆様に裏側を知って貰う事で
良質なエンターテインメントをお届けする。
張禧嬪という作品から見えた女性の魅力
ネタバレはできませんが、作品の魅力くらいなら!
見所はなんといってもキム・ヘス演じるチャン・ヒビンの怖さと悪女っぷりです!
宮殿を巡る闘いに驚愕いたしました!!!
(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク
そして怖さと同時に、女性の魅力について考えさせられました。
女性は、時に優しく、実はたくましい。
作品の序盤で、”情とは何か?”についてのシーンがあります。
それについて、張禧嬪(キム・ヘス)と王后(パク・ソニョン)が
両方とも対照的な表現をしています。
引用したいところですが、
実に感慨深い内容ですので是非本編をご覧になってご確認ください。
張禧嬪は怒りや嫉妬、情念をエネルギーに変え、時には表現し
グッと堪えて心に留め、宮殿の中を駆け上がっていきます。
いやー、残り60話・・・。続きが気になります。
海神、ホジュン級、いやそれ以上か。
チャンヒビンは非常に攻撃的で、悪で、決して参考にするような人物では
まったくないのですが彼女の情の深さは非常に魅力的です。
それは人としてだけではなく、男性として、何か強く惹きつけられものを感じました。
強い情は、形はどうであったとしても、想いの強さの分だけ魅力になる
なんかとても重要な事に気がつかされました。
人と人が惹かれあう理由だったり、自分の感情との接し方など
40話までの段階でも、考えさせられる非常にタメになる作品です。
と、文章がまとまらなくなってきた所で、
次週予告
ブログ担当の調整の関係で、
来週も私とお付き合い頂くことになると思います。
今回はこのスタッフブログの制作意図、マニフェストをお届けいたしました。
気を取り直して次週は
技術編(本業)
チャンヒビンスタッフブログのパーツ制作
2008年10月30日