
皆さん こんにちは
「チャン・ヒビン」の編集を担当しているのりたまです( ´∀`)
今日は第5話の編集をやってまーす。
まだ5話なのにスタートからハラハラドキドキ死者続出(不謹慎?ゴメンナサイ)
イヤ、本当にハマってまいりました。
ドラマでもバラエティーでも韓国で放送されたまま お届けできれば最高なんですけど、 日本の放送って間にCMが入ったりするからその分本編の長さを削らないといけないんですよねー。
でも中には放送の長さ自体違う場合もあって
70分ぐらいのドラマを46分に削らなくちゃいけなかったり…![]()
どうやって話の筋を混乱させずに 時間だけ短くするかが勝負なんですねー。
たとえば 百メートルぐらい逃げるシーンを
十メートルぐらいでもう追いつかれてるシーンにつないだりして
でも「必死で逃げたあとに捕まった」感は必要だから難しいー。
そんなこんなで「チャン・ヒビン」ですけど
実はこれ めちゃくちゃ勉強になるんです(謎)
これからご覧になる皆さん、特に
意中の男性がいる皆さんはメモを片手に見た方がいいですよ。
ネタバレ書いちゃダメだってエンドーさんと2代目先輩に言われましたけど
誰に習ったのかオクチョン(チャン・ヒビン)
は
妖艶な美しさプラスあの手この手で男心を翻弄(ほんろう)するわけです
これが凄まじい!(」゚ロ゚)」おぉ(。ロ。)おぉΣ(゚ロ゚」)」おぉ「(。ロ。「)おぉ~
すねた顔で「もう帰って下さい」と言い、男が本当に帰ろうとすると
ポロポロ涙を流しながら
「きっとそう言ってほしいのだと思って あなたのために言ったんです」とかね
妻の元へ帰ろうとする男に
「他には何もいりません、あなたの心だけ置いて行って」とかね
現実だったらとても言えないような台詞
うるうるした目で思い切りぶつけるんだけどすべてが功を奏する感じね。
男って単純だなー(メモメモ)
などど 今日も思い切りハマりこんで編集やってます
ほとんどTVの前でブツブツ言ってるオカーサン状態ですけどね アハハ
皆さんも 「チャン・ヒビン」で女っぷりを上げちゃう
ってのはどうですかー?
(`・ω・´)シャキーン (のりたま)
2008年10月15日