暗殺組織“愛論団”の正体を知ってしまったワンは、ソンジュからメンバーになるよう説得されるが頑強に拒む。 一方、スヒョンはイノにミョンビン館での仕事に就き、ヨギョンとソンジュの行動を報告するよう指示。 北間島に売られた妹との再会を条件に出されたイノは、断り切れず引き受けてしまう。 その頃、国内での武器入手ルートが断たれた愛論団は、日本での調達を計画。話を立ち聞きしていたワンは、ヨギョンが危険な任務に名乗りを上げたことに慌て、代わりに自分が行くと宣言してしまう。