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      <title>コリタメドットコム</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>韓流シネマフェスティバル２０１０</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/lineup/20100707_5479.html">韓流シネマフェスティバル２０１０</a>に行ってきました！
いま、新宿シネマートで開催中の韓国映画の祭典です。
コリタメで字幕を担当した作品が上映されており、
翻訳者さんと一緒に見に行ってきました。
映画の字幕はこういう楽しみがあるからいいですね。
いつもテレビサイズの画面で字幕を見ていますが、
スクリーンで見ると、また違ったアラが見えたりして、
半分実験台に上る気持ちで見てきました。
<br>
いやあ、いい映画でした～。
タイトルは「グッバイ、マザー」（韓国題：エジャ）です。
主演のチェ・グァンヒがかわいかった！
母親役のキム・ヨンエもよかった。
私が知っているキム・ヨンエは美しく高貴な役が多いのですが、
ここでは釜山方言丸出しの気が強いオバサン。
まさに体当たりの演技でしたが、
翻訳者さんによると、キム・ヨンエはこの間、
事業で失敗して大変な苦労を経験したそうです。
きれいなだけじゃない迫力はそんなところからも出てるのかなと思いました。
<br>
で、字幕は？
・・・。
お会いした時にじっくりお話しします・・（って、いつ会うの？）。
どんな映画も、何気ない字幕に見えて、
すっごい苦労が詰まってるんだなー、と実感しました。
やっぱり映画はセリフより映像の比重が大きいので、
字幕は本当にそぎ落とせるだけそぎ落とさないといけないんですね。
それに比べ、ドラマは映像より字幕の重要度が高いので、
中身も濃ゆーいものになりがちです。
１秒＝４文字という字幕の大原則はありますが、
臨機応変、絶対の法則などないなと思いました。
<br>
ところで、韓流シネマフェスティバル。
すっごくいい映画をたくさんやっているので、
ぜひ皆さん、足を運んでみてください！]]></description>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 17:35:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新人類スター、チャン・グンソク</title>
         <description><![CDATA[ちまたでは「美男〈イケメン〉ですね」が人気です。
コリタメ通販でも連続で売上ナンバー１を獲得。
主人公を演じるチャン・グンソクはこれまでもいろいろなドラマに出演し、
それなりの評価と人気を得ていたんですが、
ここに来て大ブレイクした感じです。
「ファン・ジニ」に出ていた時、私の甥っ子は
「キム・ウノ（チャン・グンソク扮）が死んでから面白くなくなって見るのやめた」と言ってました。
「女人天下」にも子役でちらっと出てきたんですが、
主演ドラマは見たことがないので、「美男ですね」はぜひ見てみたいです。
<br>
チャン・グンソクは漢陽大学の出身で、
先日、たまたま漢陽大学に通う韓国人の学生に会ったので聞いてみたら、
大学でチャン・グンソクに会ったことがあると言ってました。
同じ授業を受けたんだそうです。
「どんな感じ？」と聞くと、
「いろいろなものをジャラジャラつけている感じ」と、
分かるような分からないようなコメントを言ってくれました。
<br>
韓国では「生意気」というイメージがあるそうですね。
サインを求められても振り払って行っちゃうらしいですよ。
韓流スターというと礼儀正しいイメージがありますが、
ついに今どきのスターが登場したんでしょうか。
童顔でかわいらしく見えますが、身長は１８２センチもあるんです。
「大きいよね～」と言ったら、
先の漢陽大生は「小さいですよ。１８５センチはないと」と辛口発言。
お前は何センチじゃ～！]]></description>
         <link>http://www.koretame.jp/diary/20100819-gunsoku.php</link>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 11:19:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>夏目漱石の「坊ちゃん」</title>
         <description>週末の朝日新聞に夏目漱石と韓国の関係について書かれた記事が載っていて、
そこに「坊っちゃん」の韓国語版の写真がありました。
「坊っちゃん」って韓国語では「도련님」（トリョンニム）なんですね。
今、ちょうど翻訳中の時代劇に「トリョンニム」が出てくるんですが、
そこでは「若様」と訳してます。
「トリョンニム」っていいですね。
そうだ。
現代ドラマのほうにも出てきてました。
自分の夫の弟を「トリョンニム」って呼んでますね。
トリョンニム。
何となくいい響きです。
それだけ。</description>
         <link>http://www.koretame.jp/diary/20100816-bocchan.php</link>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 19:22:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>みんなに好かれるヨンア</title>
         <description><![CDATA[先日、電車で座っていたら、
前に立っていた女子大生らしき女性２人がこんな会話をしていました。
<br>
女子１：東方神起とかビッグバンとか、Ｋ－ＰＯＰが好きとかいうと批判する人がいるけど、
　　　　　この子だけは誰も悪く言わないよね～。
女子２：だってかわいいもん。作りが違う。
<br>
一体、誰のことかと気になってそば耳を立てていたら、
どうもモデルのヨンアのようでした。
なるほど～。
確かにそうかもしれませんねえ。
<br>
私は女性誌をあまり見ないので、
いつから、どのように有名になったのか知らないのですが、
私がヨンアのことを知ったのは会社がある恵比寿のアトレのポスターでした。
季節ごとにおしゃれなポスターが貼られるのですが、
そのモデルの女の子が本当にかわいかったんです。
妖精のような透明感、小悪魔のようにキュートさ、
ちらっと見せる大人の女性の顔など、いろいろな魅力を持っていながら、
それがすべて自然体で、彼女ならではの魅力が確かに存在しているんです。<br>
だから、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%81%AE%E8%A1%8C%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%82%A2/dp/4091036228/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1281496053&sr=1-2">「ヨンアの行きつけソウルガイド」</a>は本当にいい本ですね。
写真を見ているだけで幸せになれます。
私が女性を見てそんなふうに感じるのは、これまで後藤久美子だけだったのに！
（<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B4%E3%82%AF%E3%83%9F-%E5%BE%8C%E8%97%A4-%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90/dp/4062158663">「ゴクミ」</a>も本屋で３度ほど立ち見しました＾＾）
ヨンアっていう名前もいいですよね。
日本人じゃないけど、親しみやすくて。
公式ブログを見てみたら、"ヨンヨン"っていう愛称で呼ばれてるんですね。
そういえば、私の友達は"ヤンヤン"って呼ばれてる。。。
私も"ミンミン"って呼ばれたい！（って違うか。。。セミみたいだ。。。）]]></description>
         <link>http://www.koretame.jp/diary/20100811-yonga.php</link>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 11:37:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>まさかの「チャンファ、ホンリョン」</title>
         <description><![CDATA[おととい、通販のずっかから嬉しい社内メールが届きました。
７月に入ってから<a href="http://www.koretame.com/product/11240">「チャンファ、ホンリョン」</a>の売上がうなぎ上りなんだそうです～♪<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jangwha-key-visual(091119)-1.jpg" src="http://www.koretame.jp/images/jangwha-key-visual%28091119%29-1.jpg" width="278" height="395" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br>
「チャンファ、ホンリョン」？
何ですか、それ？
そう思ったあなた、決して間違ってません。
何を隠そう、コリタメ社内でもこのドラマのタイトルを聞いた時、
知っている人はあまりいませんでした。
そして、「チャンファ？チョンファ？」とタイトルが正しく言えないあなたも、
決して自分を責めることはありません。
ドラマを売り込む宣伝営業部の姐御、ゆかりんでさえ、
しばらく「<strong>チョ</strong>ンファ、ホンリョン」と言っては買い付け担当者に訂正されていました。
（ちなみに、ゆかりんは「千秋太后（チョンチュテフ）」もしばらく言えませんでした）
そんなふうに、コリタメの中で誰にも正しくタイトルを言ってもらいないまま、
ひっそりと世に出た「チャンファ、ホンリョン」が、何と大健闘しているんですねー。<br>
そう思って振り返ってみると、
数ヶ月ほど前、編集担当の新米君が制作担当の自称イ・ソジン君に、
「まだ次のできないんですか～」とよくせっついていたのを思い出しました。
「そんなに面白いの？」と聞くと、
「次が気になって気になってしょうがないんです」と言ってたように思います。
この時点では誰も気に留めていなかったので「ふーん」で終わってしまったのですが、
新米君！　あなたの目は正しかったよ！<br>
ここまで読んで「どんなドラマなの？」と気になった方のために、
簡単に内容を説明・・・しようと思ったのですが、
それより<a href="http://www.koretame.jp/janghwahongryun/#">予告編</a>を見ていただくほうがずっとよさそうです。
私もいま初めて見たのですが、
「韓流悪女ドラマ、最新決定版！」という売り文句なんですね（＾＾；<br>
コリタメ社内で「チャンファ」を見た人は新米君と自称イ・ソジン君だけなので、
２人に見どころを聞いてみたのですが、
自称イ・ソジン君は「僕、ドロドロ系はあんまり・・・」だって。
おい！　ウソでもいいから何か言いなさい！
新米君は「とにかく次が気になって気になってしょうがないんです」と。
他にも言ってたようが気がするけど、２日たったら忘れちゃった。
ごめんね、新米君（＾＾）<br>
現在、<a href="http://www.bs-asahi.co.jp/chanfa_honryon/index_2.html">ＢＳ朝日さん</a>で絶賛放送中です。
視聴率はもちろん快調。
さらに、ツタヤの韓流ドラマ週間ランキングでも20位に入りました！
「善徳女王」「華麗なる遺産」「イケメンですね」など
錚々たるタイトルがひしめき合う中に食い込むとは！
ツタヤの人も「チャンファ、ホンリョン」って何？と首をかしげていることでしょう。
レンタルしたい方、
まずは「チャンファ、ホンリョン」と３回練習してから行ってくださいね～。]]></description>
         <link>http://www.koretame.jp/diary/20100723-chanfa.php</link>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 14:45:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Ｕ－ＫＩＳＳって知ってます？</title>
         <description><![CDATA[土曜日に<a href="http://www.u-kiss.jp/login/mailJoin.php">Ｕ－ＫＩＳＳ</a>というＫ－ＰＯＰグループのコンサートに行ってきました。
といっても単独コンサートではなく、
ぴあとＩＭＸ、共同テレビが共同で開催するＫ－ＰＯＰの祭典<a href="http://www.seoultrain.jp/">「ソウルトレイン」</a>の
第４回目のメインゲストとして登場したんです。<br>
ご存じのように第１回はＺＥ：Ａで、
この時の字幕を担当して以来、すっかりＺＥ：Ａにハマってしまい、
ＩＭＸのＨさんに「とっても面白かったです！」と言っていたら、
何と第４回にも誘ってくださったんです。
こういうのを"役得"っていうんですかね。
でも、立ち見なら何人でもいいというので、
会社のみんなに「一緒に行きませんか～」と誘ったら、意外に反応が鈍く、
高校生の娘さんを持つ灰原に「娘さんと一緒に」とメールを送っても、
「Ｕ－ＫＩＳＳ？誰それ？知らない」とすげなく断られてしまったそうです。
無名のグループなんだな～と思い、
正直、そんなに期待せずに会場に向かいました。<br>
そしたら！
これがまあ、びっくり！
歌といい、踊りといい、すっごくいいんですよ。
ＺＥ：Ａはデビューしたばかりで、どちらかというと"かわいい"という感じですが、
Ｕ－ＫＩＳＳは男！男！男ぉ～！という感じで、
二の腕ががっしり太くて、踊りもとっても男らしくてかっこよくて、
鼻血ブーって感じでした（我ながらなんて下品な表現だ・・・）。
キャッシーが一緒にいったら喜んだだろうな～。<br>
途中、Ｕ－ＫＩＳＳ独自の"カンナムダンス"というのを伝授してくれました。
（『マンマンハニ』という曲のサビ部分みたいです）
これがとても単純な動きなんですが、
かっこよくやろうと思うと意外に難しいんですよー。
それを７人でやると、まあ惚れ惚れするほどカッコいいんです。<br>
日本にはすでに６回も来たことがあり、
来年には日本デビューが決まっているそうです。
歌も踊りも、日本のアイドルはまったく太刀打ちできませんね。
Ｋ－ＰＯＰが流行るのも当然だな～と実感しました。
<br>
なんと、コリタメ通販では、すでにＵ－ＫＩＳＳのＣＤを販売してました。
よろしかったらどうぞ～♪
<a href="http://www.koretame.com/product/33361">2008 Mnet km MUSIC FESTIVAL-10th Anniversary-</a>
<a href="http://www.koretame.com/product/56296">U-KISS 「N-GENERATION」</a>
<a href="http://www.koretame.com/product/56297">U-KISS 「BRING IT BACK 2 OLD SCHOOL」</a>
<a href="http://www.koretame.com/product/65022">韓国雑誌「Asta TV 2010年6月号 表紙:XIAH Junsu｣Vol.35</a>]]></description>
         <link>http://www.koretame.jp/diary/20100721-ukiss.php</link>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 17:12:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>蘇州に響いたチャングム</title>
         <description><![CDATA[先日、中国に行ってきました。
私が中国に興味を持ち始めたのは「海神（ヘシン）」がきっかけでした。
「海神」の主人公チャン・ボゴは新羅時代に活躍した人物で、
低い身分という逆境を、国境のない海を活躍舞台にすることで乗り越え、
日本・唐・新羅を結ぶ交易路を開拓して貿易王と呼ばれました。
このチャン・ボゴについて調べるなかで唐について知り、中国の歴史に興味を持ちました。
もう１つのきっかけは浅田次郎です。
浅田次郎の「蒼穹の昴」「中原の虹」を読み、
張作霖が馬賊だったということから馬賊に興味を持ち、
日本の馬賊王と言われる小日向白郎の「馬賊戦記」を読み、
壮大な歴史を生きてきた中国の人々に魅せられてしまったのです。<br>
こうして矢も楯もたまらず中国に行きたくなったのですが、
韓国以外の国へ行くのは本当に久しぶりだったので、
まずは軽～く眺めてみよう、ということで今回はツアーに参加しました。
ツアー旅行というのは、効率よく安く観光地を回るには最適です。
かつて△△旅行の添乗員をしていた私が言うんですから、間違いありません（これホント）。
でも、あまりに楽なので、旅の楽しみという意味ではちょっと物足りないものです。<br>
そんなわけで、私と友人Ｍちゃんは、
中国人ガイドの韓さん（中国に行っても"韓"に縁があるとは・・・）に嫌な顔をされながらも、
旅行社の用意したオプションをことごとく断り、
夜な夜な２人で見知らぬ街へと繰り出したのでした。<br>
そんな旅行２日目の蘇州でのこと。
蘇州は東洋のヴェニスと呼ばれ、町中に細い水路が張り巡らされています。
私たちツアー客もご多分に漏れず舟に乗って蘇州の街並みを観光しました。
「海神」を見た方、唐の揚州の風景を覚えていますか？
本当にあのとおりの街並みが今も残っていました。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="001.BMP" src="http://www.koretame.jp/images/001.BMP" width="537" height="302" class="mt-image-none" style="" /></span><br>「海神」の揚州の街並み<br><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1778.JPG" src="http://www.koretame.jp/images/IMG_1778.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br>蘇州の街並み<br><br>

オープニングの、スエが傘をさして舟に乗っている場面とそっくりの光景も目にしましたよ。
きれいな女性が舟に腰掛けて目の前を横切っていったんです。
もちろん、今風の服装で傘は日傘でしたけど。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PDVD_000.JPG" src="http://www.koretame.jp/images/PDVD_000.JPG" width="537" height="302" class="mt-image-none" style="" /></span><br><br>
さて、その日の夜。
水路を挟んで両側に昔の家並みが続く山塘街という所を散策していた時のこと。
団体行動から解放され、自分の意思で中国の街を歩けることに興奮する私の耳に、
何やら聞き覚えのあるメロディーが聞こえてきました。
すぐには何の曲か分かりません。
でも、何だかとても懐かしいメロディー。
「チャングムだ！」
そう叫んで音が聞こえるほうを振り向くと、
小さな屋台で女の子がオカリナのような小さな笛を吹いていました。
周囲には誰もおらず、とくに観光客に向けたサービスというわけでもなく、
思い付くままに吹いている、という感じでした。
「何の曲ですか？」
「チャングムを好きなんですか？」
中国語が話せたらそう話しかけたかもしれませんが、
あいさつしかできない私は、
中国の地でチャングムに出会えたことに興奮し、ただ聞き入っていました。
女の子は私を見ることもなく、吹き続けていました。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1789.JPG" src="http://www.koretame.jp/images/IMG_1789.JPG" width="360" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span><br><br>
いま、振り返って考えてみると、
あの女の子は観光客、中でも韓国人観光客のために吹いていたんでしょうね。
あの後、杭州に行ったら、
日本語パンフレットはなく韓国語パンフレットだけあって、
大勢の韓国人観光客が中国を訪れていることを知りました。
だから、オカリナ売りの女の子も韓国人観光客を頭において
「チャングム」の曲を吹いたんでしょう。
それに日本人観光客の私が引き付けられた、と。
これも韓国ドラマが結んだ縁というものでしょうか。
オカリナは買ってませんけど。<br><br>]]></description>
         <link>http://www.koretame.jp/diary/20100712-soshu.php</link>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 16:21:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お世継ぎ問題</title>
         <description><![CDATA[先日、谷中霊園を散歩し、徳川慶喜のお墓を見てきました。
谷中のあたりは最近、下町散策の人気スポットで、
ボランティアガイドと一緒に散策している団体もよく見かけます。
中でも徳川慶喜のお墓は目玉スポットなので、
この日もボランティアと思われるおじさんが２人、熱心に説明していました。<br>
「左が慶喜、右が奥さんの墓です」<br>
聞いている観光客もかなり詳しいらしく、ほとんど歴史談義。
とそこへ、思わず引き付けられる話が聞こえてきました。<br>
「徳川将軍のうち、正室から生まれたのは家光だけですから。
あとはみんな側室の子です」<br>
えっ、そうなの？
そうなんだ！
朝鮮王朝とはずいぶん違うな－。
ドラマでご存じのように、
朝鮮時代は嫡子（正妻の子）と庶子（妾の子）が厳格に区別されていて、
庶子は科挙を受けられないなど（厳密には受けても合格できない）、
過酷な差別を受けていました。
一般の人でもそうなのですから、
ましてや王になる人間がその出身を問われないわけがありません。<br>
でも、実際はいるんです、庶子出身の王が。
庶子出身で一番最初に王位に就いたのは第１４第宣祖です。
「ホ・ジュン」に出てきた王様ですね。
ドラマでは描かれていませんでしたが、
宣祖はその出身を引け目に感じ、生涯肩身の狭い思いをしたそうです。
だから、名門出身の高官をかえって迫害したこともあったとか。
有名なのは「イ・サン」に出てくる英祖ですね。
生母の淑嬪チェ氏はムスリという女官よりもっと低い身分でした。
その淑嬪チェ氏と英祖の親子関係を描くのが「同伊」なのですが、
英祖は淑嬪チェ氏をとても大切にしたそうですが、
それでも母の身分が低いことを生涯コンプレックスに感じていたと言います。<br>
そんなことを聞いていたので、
徳川将軍のほとんどが側室の生まれという話にはとてもびっくりしました。<br>
でも、どうして正室は子を産めなかったんでしょう？
偶然というには、あまりに多すぎです。
将軍の正室となるのは有名な公家の娘が多かったから、
その家に権力が集中しないよう、わざと手をつけなかった（？）という説もあるようですね。
確かに、朝鮮王朝でも王妃の一族が権力を握って勢道政治を繰り広げましたから、
その可能性は十分にありそうです。<br>
お世継ぎの問題はどの国でも頭が痛いことですよね。
そういえば、日本の天皇家のお世継ぎもどうなるんでしょう。
何でも、物知りな友人の話では、
江戸時代に２人女性の天皇がいたそうです。
ま、私のように６人兄弟の３男と３人兄弟の末っ子から生まれた人間には、
まったく関係ない話ですけど。]]></description>
         <link>http://www.koretame.jp/diary/20100617-yotugi.php</link>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 17:59:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「千秋太后」、放送決定！</title>
         <description><![CDATA[コリタメ今年最大の期待作、<a href="http://www.koretame.jp/taehoo/">「千秋太后」</a>の放送が決定しました！
７月２０日、昼１２時からＢＳ朝日さんで月～金曜日まで毎日放送です。<br>
主人公は、コリタメのお客様ならよくご存じの
「海神（ヘシン）」でジャミ夫人を演じたチェ・シラさんです。
「海神」では悪役でしたが、今回は男顔負けの勇気と知略で国を導く女傑を演じます。<br>
韓国の歴史にはそれなりに通じているつもりだった私ですが、
「千秋太后」と聞いた時は、「そ、それは何ですか？？？」という感じで、
いつの時代のどんな人か、まったく見当がつきませんでした。
その説明がまたややこしくて、
・高麗の建国者である太祖の孫娘
・高麗５代王景宗の第３皇后
・高麗６代王成宗の妹
・高麗７代穆宗の母后
と、聞けば聞くほど分からなくなる始末。
王とか王妃なら分かりやすいのですが、
千秋太后は王妃ではなく、王の母なんですね。<br>
このドラマをきっかけに高麗のことを調べはじめたのですが、
高麗って４００年以上も続いた長寿国家なのに、
ほとんど何も知らないことに改めて気づきました。
（あ、１つあった。高麗青磁！）
知れば知るほど驚きの連続で、
「高麗時代があったから、朝鮮時代があるんだな～」と実感してます。
知ってました？
英語の「ＫＯＲＥＡ」って「高麗」から来てるそうですよ。<br>
高麗時代のドラマといえば、何といっても「太祖王建」。
高麗の始祖、王建の建国までの道のりを描いた壮大なドラマです。
千秋太后は王建の孫ですから、時代的には数十年ぐらいの差しかなく、
国はまだ混乱の真っ只中。
王建が描いた建国の理想を実現すべく、
子孫たちが血みどろの戦いを繰り広げています。
朝鮮時代のドラマと違ってちょっととっつきにくいかもしれませんが、
ぜひ朝鮮時代へと続く高麗の苦悩をご覧ください！]]></description>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 15:42:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>イケメンへの道</title>
         <description><![CDATA[先日、エンドゥが晴れて29歳の誕生日を迎え、
とりあえず、みんなでお昼ご飯を一緒に食べました。
エンドゥ、新米君、自称イ・ソジン君、まるぽん、ぷんぷんい、私の６人。<br>
コリタメボーイズ３人組はみんな素直でよく働くいい子なのですが、
なぜか３人とも彼女がいません。
新米君は「イケメンになりたい」が口癖で、
イケメンになったらバラ色の人生が開けると思っています。
でも、最近気づいたんですが、
「イケメン」と「非イケメン」の差はほんのわずかなんですね。
ある新人歌手のちょっと前の映像を見て、
韓国のイケメンが道端にはおらず、
テレビの中だけにいる理由に気づいてしまいました。<br>
わたし：新米君もちょっといじったら、すぐイケメンになれるよ。
新米君：ほんとですか！どこをいじればいいですか！
わたし：それは分からん。
エンドゥ：どうして新米君ばかり言うんですか！僕はダメなんですか！
わたし：エンドゥはビジュアル系だから、お化粧したらイケメンになれる。
エンドゥ：じゃ、自称イ・ソジン君は？
まるぽん：５キロやせたらなれる！<br>
イケメンへの道は３人３様。
さあ、誰が一番近いんでしょうね～。]]></description>
         <link>http://www.koretame.jp/diary/20100611-ikemen.php</link>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 16:08:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プレゼント発送しました！</title>
         <description><![CDATA[今日、<a href="http://www.koretame.jp/jidaigeki/">「韓国時代劇のすべて」</a>のご購入者を対象に行っていた
プレゼントの抽選を行いました。<br>
ファン・スジョンさん
イ・ヒドさん
イ・ジェリョンさん
リュジンさん
イ・チャンフンさん
ホ・ヨンナンさん
キム・ヨンホさん<br>
以上７名のサイン色紙とサイン入りポラロイド写真をプレゼントさせていただきました。
明日には届くと思いますので、楽しみにお待ちください！<br>
一番人気が高かったのは、何と（といっていいのか？）、イ・ジェリョンさんでした。
私はてっきりリュジンさんかと思ったんですが、意外でしたね～。
「商道」はイ・ビョンフン監督作品の中でも一番地味かと思ったんですが、
隠れファンがたくさんいたみたいですね～。<br>
アンケートで面白かった記事を４つ挙げてもらったのですが、
１位は「イ・ビョンフンファミリー」でした。
イ・ビョンフン作品の常連俳優を出演作品の多い順に紹介した頁で、
そのうちの何名かはコメントも一緒に載せたので、
それが喜んでいただけたようです。<br>
コメントは監督から連絡先を聞き、電話でインタビューしたのですが、
「監督の本の日本版を作っているので、ぜひコメントをください」と言うと、
皆さん、本当に気軽に応じてくださいました。
一人、チ・サンリョルさんだけは何度かけても電話に出てくれず、
「イ・ビョンフン監督から連絡先をうかがいました。
監督の本の件でインタビューさせていただきたいと思い連絡させていただきました。
また後ほどかけなおさせていただきます」
という感じのメッセージを送ったら、すぐに折り返し電話をくださり、
「知らない番号は出ないようにしてるんだ」とおっしゃってました。
これまた意外でしたね。
お電話だったので、実際にお会いしてはいないのですが、
ドラマで何度も見ているので、
お顔を思い浮かべながら楽しくお話することができました。
ほんのちょっとコメントを入れるつもりが、かなり長くなってしまい、
デザイナーさんに「これ以上、文字を小さくできません！」と怒られてしまいました。<br>
文字が小さいで思い出しましたが、
皆さんからいただいたお便りページも、
本当に選びに選び、削りに削って２ページに収めたんです。
そうしたら、アンケートで「もっと載せてほしかった」という声があって、
もう２ページぐらい増やしてもよかったかな、と思いました。
載せられなかった皆さん、本当にごめんなさい！
お便りのページが本の中で一番小さい文字になってます（＾＾；）。<br>
文字が小さいで思い出しましたが、
本を作っている時は、いかにしてたくさんの文字と写真を、
少ないページの中に入れるか？が最大の課題でした。
例えば、各作品の紹介を４ページでやっているのですが（「薯童謠」だけ８ページ）、
ストーリーダイジェストと人物相関図は必須、
それに加えて歴史背景やトリビア、年表も入れたい、
でも文字だけだと面白くないから、できるだけ写真を大きく使いたい、
なんて無理難題をデザイナーさんに押しつけてました。
結局、何度も何度も作り替えてもらい、
しまいにはデザイナーさんも訳が分からなくなって、
「とりあえずできるところから」という感じで後回しになり、
最後の最後になってようやくあのデザインに決まったんです。
「よし！」と思って出版社のキネマ旬報さんに見せたら、
「文字が読みにくい」とダメ出し。
そこから文字を太くしたり、背景の写真を薄くしたりあれこれ工夫して、
ようやくＯＫをもらうことができました。<br>
「薯童謠」だけページ数が多いのは、
ガイドブックが出ていないからです。
（「商道」もガイドブックありませんが・・・）
とくに「薯童謠」は日本ととても近しい百済が舞台のドラマなので、
そのあたりをぜひ詳しく取り上げたいな、と思いました。
（あとはとても絵になるドラマだった、ということでしょうか）<br>
プレゼント抽選のために改めて皆さんが書いてくださったコメントを読んで、
思い出に浸ってしまいました。
「こんなのが欲しい」というご意見も多数いただきましたので、
今後はぜひそれに応えていきたいと思います。<br>
多数のご応募、ありがとうございました！<br>
あ、「同伊（トンイ）」携帯クリーナーのプレゼントはまだやってます（＾＾）／]]></description>
         <link>http://www.koretame.jp/diary/20100610-prezent.php</link>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 19:34:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>待ちに待った常用漢字の見直し</title>
         <description><![CDATA[やっと常用漢字の見直しが発表されました～。
字幕に携わる私たちがこの日をどれだけ待ち望んだことか・・・。<br>
字幕をつける際、表記を統一するために、
「朝日新聞の用語の手引き」とか共同通信社の「記者ハンドブック」、
あるいはＮＨＫの「新用字用語辞典」などを参考に
どの漢字を使うとか、どの漢字にはルビをつけるとかを決めるのですが、
この中には私たちの感覚とズレてる文字がたまにあるんです。
「これ、みんな読めるでしょ？」とか、
「この漢字が使えないの？」とか、
「この漢字のほうが正しいでしょ！」とか。<br>
これまでに一番私がびっくりしたのは「混（こ）む」です。<br>
１．電車が混んでいた
２．電車が込んでいた<br>
これ、どっちが正しいと思いますか？
たぶん「１」と答える人が多いと思いますが、
なんと先ほど上げた用語辞典では「２」が正しいんです。
「混」というのは「混ざる」という意味で、
人がたくさんいるという意味の場合は「込む」となっているんです。<br>
最初にチェッカーさんからこれを指摘された時はもうびっくり仰天。
でも天下の朝日やＮＨＫが「込む」と決めているのに、
それに逆らうような勇気は弱小コリタメにはなく、しぶしぶ従っていたら、
放送局のほうから「これ、誤字じゃないですか？」と指摘されてしまいました。
それぐらい「混む」が一般的になったということですよね。
その時に実感しましたね、言葉は変わるものだ、と。<br>
だから、今回の常用漢字の見直しは、
社会が先に変化していて、それに合わせて法律を変えたものというわけです。
そういえば誰かが言ってました。
常に社会が先に変わって、法律は後からついてくるものだと。<br>
それで思い出しましたが（話が飛んでスミマセン）、
昨日、朝鮮時代の巨商を描いた「キム・マンドク」というドラマを見ていたら、
こんなシーンがありました。<br>
どうしてもお金が必要で市場で許可もなく物を売っていた主人公が、
平市署の役人に捕まってしまい、厳しく責められます。<br>
「許可なく物を売ることは法律で厳しく禁じられている。
法律はすべての民に平等に適用される。
法律を乱すものは厳しく罰する」<br>
すると、主人公はこう言い返しました。<br>
「だったら、その法律が間違っているのではありませんか。
市場に物を売りに来る民も買いに来る民も、
市場でなければ売ることも買うこともできません。
市場で売れなければ、民は罪人になるしかありません。
法律が民を罪人にするなら、法律が間違っているのではありませんか」<br>
まだ小さいのにエライ！と思わず感心してしまったのですが、
法律が禁じているから悪いこと、というのも、
時には疑ってみる姿勢が必要だなと思いました。<br>
えらく話が飛びましたが、
というわけで、
これからは「挨拶」も「嫉妬」も「貼る」も「完璧」もルビなしで使えるぞ！
と大喜びのコリタメ字幕部でした＾＾。]]></description>
         <link>http://www.koretame.jp/diary/20100608-joyokanji.php</link>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 10:27:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ZE：A in YOKOHAMA</title>
         <description><![CDATA[ＺＥ：Ａのライブに行ってきました！（しかも有給とって！）
以前、ソウルトレインの映像を見て以来、すっかりハマってしまった私は、
密かにこの日を指折り数えていたのです。
会社のみんなを誘いましたが、
「有給を取らなくていいなら行きたいけど・・・」（まるぽん）
「行ったら絶対に浮きそうなんて・・・」（新米君）
と断られてしまい、結局、キャッシーと２人で行ってきました。<br>
会場の横浜ＢＬＩＺに着いたのは６時頃。
すでに会場前には長蛇の列ができていました。
ほとんどが１０代、２０代の女性。
うん、やっぱり来なくてよかったよ、新米君。。。
なぜか開場時間の６時半を過ぎてもトビラは開かず、さらに待つこと３０分。
どうもリハーサルに熱が入りすぎて、延びてしまったようです。<br>
入り口で袋をもらい、２階へと向かいました。
なんと袋の中にはメンバーのかわいいイラストカードが！
みんなそれぞれ違うようで、私はリーダーのジュンヨンでした。
ジュンヨンは９人のメンバーの中でもお気に入りベスト３に入る子。
やっぱりジュンヨンとは縁があるんだ！と始まる前からヒートアップ。
ちなみに、キャッシーはグァンヒでした。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="junyoung.JPG" src="http://www.koretame.jp/images/junyoung.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br><br>
ＺＥ：Ａは持ち歌が４曲しかないので、
２時間のライブをどうするのかなと思っていたのですが、
全員で歌ったのは本当に４曲だけで、あとはトークをしたり、
ゲームをやったり、メンバーが三三五五ほかの曲を披露したりしてくれました。
ゲームは、イス取りゲームとちょっと似ていて、
イス取りゲームはイスに座りますが、
このゲームは司会者が言う数に合わせてチームを作るんです。
「７」なら７人ずつ、「５」なら５人ずつ。
あぶれた人が負け。
客席からも呼んで、メンバー８人、お客さん８人の計１６人でやったのですが、
最初はメンバーが遠慮して自分から抜けたので、
そんなに熾烈な争いではなかったのですが、
最後、ヒチョルとお客さん３人が残り、ここで「３！」と指令が飛ぶと、
３人のお客さんがしっかりと手を組んで、
必死に仲間に入ろうとするヒチョルを寄せ付けなかったのには爆笑でした＾＾
あぶれたヒチョルはひと言。
「내가 키웠는데！（俺が育ててやったのに！）」
そこにジュンヨンのひと言。
「희철은 원래 성격이 사특해요（ヒチョルはもともと性格が悪いんです）」
このゲーム、単純だけどなかなか面白い。<br>
ソウルトレインの時とは違う衣装で、踊りと歌も格段にパワーアップしてました。
やっぱり若いっていいですねー。
成長の余地がいっぱいありますねー。
一応、通訳の方が２人いて、司会の李由美さんも通訳してましたが、
何せ９人もいますから、全部を通訳している暇もなく、
みんなには伝わってないのではと心配になったりしました。
でも、見てるだけでも十分楽しいものですよね、きっと。
また日本に来てくださーい。]]></description>
         <link>http://www.koretame.jp/diary/20100607-zea_in_yokohama.php</link>
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 15:04:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「クロッシング」</title>
         <description><![CDATA[やっと<a href="http://www.crossing-movie.jp/">「クロッシング」</a>を見てきました。
キャッシーが公開初日に見に行ったら長蛇の列ができていて、
さらに帰りは泣きすぎて目が真っ黒になったとか、
大阪の友人が張り切って朝イチで見に行ったら、
土曜日の午前中はすべて売り切れで、
午後まで待って見てきたとかいろいろ聞いていたので、
絶対に見たいなと思ってたんです。<br>
脱北者という言葉がどこまで一般的か分かりませんが、
２００２年、２５人の脱北者が北京のスペイン大使館に駆け込み、
韓国への亡命を要請した事件をモチーフに作られた映画です。
キャッチコピーが「命がけのロードショー」で、
韓国では脱北者に冷淡な政府の妨害を受けないよう、
制作から公開まで極秘裏に進められたことと、
映画の内容（命がけで北朝鮮脱出）の両方の意味が込められているそうです。<br>
コリタメに入る前は、韓国の政治的な問題を扱う仕事もやっていたので、
脱北者の問題もよく耳にしました。
脱北者の問題が浮上したのはもう１０年以上も前のことで、
当時は脱北者の方を招いた証言集会にも行きました。
北朝鮮での生活や脱出の経緯などを赤裸々に語ってくれたのですが、
北朝鮮に置いてきた家族に被害が及ばないよう、
顔を隠している方も大勢いたように思います。
そんなことを映画を見ながら思い出し
それが今もほとんど解決しないまま存在しているんだなと思いました。<br>
上映後、トークイベントがあって
拉致被害者問題や北朝鮮帰国者の問題に携わっている方々が質問に答えてくれました。
興味を持った方のために簡単に紹介します。
Q：現在の脱北者の状況は？
A：韓国に亡命した脱北者は累計で２０，０００名に上る。
　　最近は数千人単位で来ている。
Q：脱北者に対する韓国の反応は？
A：基本的に冷淡、無関心。
　　脱北者のほうも、精神的に傷ついている人が多く、
　　なかなか資本主義社会に適応できない。
　　また、脱北者の多くが祖国に残してきた家族のことが心配でたまらず、
　　そのあまり焦りすぎて周囲と摩擦が起きることもよくある。
Q：父親が先に出たら、残された家族は逮捕されるのでは？
A：食糧を探しに出たまま帰ってこないことはよくあるので、
　　父親がいないだけで逮捕されることはない。
　　実際は脱北者の６～７割が女性。女性の場合はもっと悲惨。
Q：現時点で私たちにできることは？
A：まずは知り、他の人に伝えること。
Q：北朝鮮の人々を救うことと拉致被害者を救うことが
　　バッティングすることもあるのでは？
A：人権蹂躙という意味では同じ。
　　今の体制を変えることが解決につながる。<br>
主演はチャ・インピョです。
助け合いの精神なんていうけど、
自分も飢え死にしそうな時に人を助ける余裕なんてなくて当然ですよねー。
自分がもしそういう"極限状態"に置かれたらどうなるんだろうと、
そんなことばかり考えてしまいました。]]></description>
         <link>http://www.koretame.jp/diary/20100603-crossing.php</link>
         <guid>http://www.koretame.jp/diary/20100603-crossing.php</guid>
         <category>diary</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 10:56:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>選挙で休日</title>
         <description><![CDATA[国際部のまるぽんが「今日、韓国お休みなんだって」と騒いでいたので、
何の祝日かなと思ったら、選挙でした。
韓国は選挙の日が祝日になるんです。いいな。
それだけが理由じゃないでしょうが、
韓国の投票率は日本とは比べものにならないぐらい高いです。
大統領選挙だと６０％を超えます。
いまニュースを見たら、４時の時点で４６％だって。すごい。<br>
普段、まったくメールが来ない友人から珍しくメールが来たのも、
投票に行ったあと、暇だったからでしょう。
投票のためにわざわざ日本から帰国した友人と一緒に
漢江べりをサイクリングして遊んだそうです。
今日は東京もいい天気ですが、
ソウルもきっといい天気なんでしょうね。
こんな日にサイクリングなんて最高！
韓国では自転車はスポーツで、
日本のように交通手段として使うのは一般的じゃありません。
だから"ママちゃり"は皆無に等しく、
みんな競輪選手のように上から下までバッチリ決めて乗ってます。
（でも、さすがにレンタサイクルはママチャリもあるみたいです）<br>
ちょっと前、韓国でサイクリングブームが起こって、
漢江べりにサイクリングコースが造成されました。
信号に邪魔されることなく、
少しずつ変化する川沿いの風景を眺めながら走るのは
なかなか気持ちいいそうです。
今日のような日に走ったら最高だろうな～。]]></description>
         <link>http://www.koretame.jp/voice/20100602-bicycle.php</link>
         <guid>http://www.koretame.jp/voice/20100602-bicycle.php</guid>
         <category>voice</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 16:46:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
