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第46話 オグンの恋煩い
恭嬪様の弟君の病を治した功労を認められ、参奉から奉事を飛び越えて直長に昇進したホ・ジュン。その一方で、ドジは明国へ行く使節団の随行医官に任命される。遠路を徒歩でついて行く随行医官は大変な苦行で、通常は末端医官が担ってきたが、主簿であるドジが任命されたのは、医女との醜聞が原因だった。
自慢の息子が左遷されたことを知った母親はホ・ジュンに対する恨みを募らせ、手伝いに来たダヒをさんざん侮辱し、ユ・ウィテの命日の供養に訪れたホ・ジュンも汚くののしって追い返す。そして、明国に旅立つドジを見送るや、ついに病に倒れてしまう。原因不明の重病に名の知れた医員たちもみな匙を投げ、途方に暮れたスクチョンはホ・ジュンに診療を頼むが――。
【ここに注目!】
ホ・ジュン一家が上がっていくにつれ落ちぶれていくドジ一家。痛々しくてとても見てられません。自分の息子だけを盲目的に信じて、ホ・ジュンに対していわれなき恨みを募らせるドジの母親は、何とも典型的な韓国の母親です。さて、今回はもう一人の重病人(?)が登場します。オグンです。その病とは?そうです。“恋煩い”なんですね。周りもけしかけますが、さてどうなることやら。ところで、オグンって何歳なんでしょう?。
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