実在する検事と韓国初の特別捜査班女性チーム長をモデルに、バラバラだったチームのメンバーが事件を解決していく過程でお互いをも理解し受け入ていく姿を描きだす。
韓国初の特別捜査班女性チーム長であるチャ・スギョンは、週に5日は家に帰れず、警察庁内の女性宿所を自分の家のように暮らしている。ボサボサヘアに「ソウル市警」と書かれたトレーニングウェア、おまけに足指ソックスがトレードマークの女性だ。
一方、裕福な家庭で育ち、頭がよく、芸術知識にも長けたキム・ジェユン。就職するのがいやで受けた司法試験に合格。検事試補を務めて楽に生きて行くつもりだったものの「H.I.T」と呼ばれる強力犯罪の特別捜査班を指揮する新米検事になった。形だけの組織なので面倒な事件さえ起きなければいいと考えている男。
そんなふたりが衝突しながら事件を解決していく…。