人質交換時に深手を負い、しばし意識を取り戻したソル・ピョンは、ヨンムンへの復讐心にとらわれて平常心を失ったチャン・ボゴを落ち着けるため揚州に戻るよう命じる。
しかし揚州でもソル・ピョンの容体は回復せず、チャン・ボゴを枕元に呼び遺言を託す。
一方、チョンファに脱税を告発されたジャミ夫人は、その報復としてチョンファが大切に思う人々を謀略にはめ、チョンファを孤立させようと策略する――。
人質交換時に深手を負い、しばし意識を取り戻したソル・ピョンは、ヨンムンへの復讐心にとらわれて平常心を失ったチャン・ボゴを落ち着けるため揚州に戻るよう命じる。
しかし揚州でもソル・ピョンの容体は回復せず、チャン・ボゴを枕元に呼び遺言を託す。
一方、チョンファに脱税を告発されたジャミ夫人は、その報復としてチョンファが大切に思う人々を謀略にはめ、チョンファを孤立させようと策略する――。
キョンチャさん、素敵ですね! 海を見ながら「海神」OSTなんて~ロマンティックだわ~(^-^) その海の向こうからヨンムンの乗った船が現れやしないかと・・・妄想は限りなく膨らんでゆく~ 私の住んでいる神戸も海と山に囲まれた細長い都市なので、海神社もあり、昔はもよりのJR沿いにいつも海を見ていたものでしたが、今は海からは少し遠くなってしまったので滅多に見る機会はありません。
「海神」OST、今後なかなか手に入れられないかと思うと今のうちにコピーCDを作っておいた方がよいかなとも考えています。
今、ノーカット版を毎日のように見ているし、メールや電話が来るたびに「祈祷」が流れてそのたび胸がキュ~ン!!(#^.^#) ほんとに「海神」にどっぷりと浸かれる素敵毎日です(*^_^*)
そして、二度めを見ると、ずいぶん見落としていた点や、後につながる大事な部分とかにも気づけて、かなり見方もかわりますね?
三度くらい見るとさらに理解の度合いも深まりそうです! あ~、おかげで他のドラマが全然見れないワ~(~_~) でも、見直すとやっぱり、「海神」がNO.1です!!と言えるのは、悲しいかな、ここでだけです・・・(._.)
全部レンタルし終わったら、今度こそ、「大望」を借りようっと!(*^^)v
投稿者:アンチャン | 2008年8月27日 21:43
とうとう言われちゃいましたね~、ヨンムン(>_<) チョンファから、あんなに言われるとは↓ 当然と言えば当然、仕方がないね。 この点では、チョンファと意見が合いましたわ~(^^;) でも、「哀れに思ってきたけど…、二度と会いたくありません。」って、アナタ、それはチョット言い過ぎじゃないの~、チョンファ(-”-;)ヨンムンは、メチャメチャ落胆したことでしょう。
「ソドンヨ」終盤に、百済の武王(愛しのチョ・ヒョンジェ)が新羅の花郎悪役サテッキル(リュジン)に次のように語るシーンがあります。「…いつでも抜け出せるのに、お前は自らその道を選んだ。悪の道だと知りながら、あえて選んで歩み続けた。残された道は、殺すか殺されるかだ…。」ヨンムンにも言ってあげたい(`Д´)
(意外に年齢↓な)ソル大人やイ大人のような中高年の上手い俳優陣は、韓国では質、量ともに少ないそうなので、お二人とも全く違った個性を持った貴重な男優だと言えますね(^-^)長編ドラマでハードスケジュールが続き、最期の状態のようにお疲れ気味に見えていたソル大人、「大望」同様に重厚な演技をみせていただきありがとうございました。お疲れさまでした(^^ゞ「菊煕」での腹黒性悪オジサン役より断然↑↑↑でした(^-^)
投稿者:FEDERER-BEAR | 2008年8月27日 19:43
チャン・ボゴは海に向かって、ソル大人と商団の将来を思い、ヨンムンは(今回、とっても可哀そう・・・)海を見つめながらチョンファを想い・・・「海神」の登場人物は一人思い悩むとき、いつも海に向かいます。人目を忍んで誰かと会うのも、必ず海辺(しかも岩でゴツゴツの。歩きにくいでしょ!)・・・
「海神」って、とことん海の物語なのですね。先週くらいまで船上のシーンが多く、しかも、ちゃんと船の上で撮影してて、カメラも手持ちみたいで画面も揺れてるし、見てて船酔いしそうでした。でも、やっぱり、チャン・ボゴにしてもヨンムンにしても、風に吹かれながら海を見つめるシーンって絵になりますよねえ。そんなシーンって、全編でかなりの部分を占めているような気がしますが。
そんなイメージが刷り込まれているせいか、「海神」の音楽にも海を感じます。先日、海神OSTを聞きながら車を運転して実家へ帰っていた時のこと、実家は海のそばなので途中海沿いの道路を通るのですが、木々で視界が遮られていたのが突然ぱぁーっと視界が開けて海が目の前に広がったときにちょうど「海神」のメインテーマが・・・あまりにぴったりだったので、思わず「おおおおーっ!」と声を出して感動してしまいましたよ。
海神OSTの国内販売はまだなんでしょうか?もっとたくさんの人と楽しみを分かち合って語り合いたいわぁ。
投稿者:キョンチャ | 2008年8月26日 23:37
(尋秦記)レンタルありますよ〓(海神)以上の悪がいっぱい出て来ますよ! 是非! 感想を聞きたいわ(^-^) 古天楽の作品は(尋秦記)しか知りませでした。情報をありがとうございます(^o^)/
投稿者:ごろ万 | 2008年7月 3日 05:57
ごろ万さん☆
「君が・・」の歌詞はブログで見たものなので、特にワタシが研究したものではないのですよ~(^_^;) 早く自分でこれぐらい訳せるようになりたいですね!(^_-)-☆
それはさておき、香港の古天楽と聞いて・・・びっくり仰天しましたあ~\(◎o◎)/!!! まさかこのサイトで彼の名が出てくるとは思ってもみませんでした!!
ワタシ、全くといっていいほど香港映画は見ないのですが、今年の4月にたまたま深夜映画でイー・トンシン監督の「忘れえぬ思い」という映画を見て(ごろ万さんもご覧になりましたか?)、内容もすばらしく涙なくして見られない映画だったのですが、ヒロインの婚約者の役の彼(古天楽=ルイス・クー)に何故かものスゴ~ク惹かれてしまい、彼のことを詳しく知りたいな~って思ってたくらいです! なんという偶然~(#^.^#) その監督の過去の映画「尽きせぬ思い」もとても感動的でしたが・・・
「尋秦記」、ネットで調べましたがなかなか面白そうな映画ですね? レンタルとかでありますか? ルイス・クー、全然知らなかったけど、香港トップスターなんですねー ビョンホンも真っ青?なくらい、イイ男・・・(#^.^#) これをきっかけに香港映画にも目が行くかしら・・・
投稿者:アンチャン | 2008年7月 2日 23:55
アンチャンさん☆凄━い☆ (君が…)の歌詞の内容をここ迄研究出来るとは(☆o☆) 心情はやはりクンボクのモノかしらね~チョンファを幸せにできうるのはクンボクの方よね!! ヨンムンには(悪)が付きまくってるんで(^_^;)香港の古楽天主演(尋秦記)を御覧に成りました?悪役の江 華=役名(リンジョン=ロウアイ)も何故か惹かれます(>_<) 太王四神記の ホゲ様の方がヨン様より惹かれるし…でもでも そんな悪役の中でヨンムンが最高♪イルグクssiは乗馬が上手♪
投稿者:ごろ万 | 2008年7月 2日 07:04
神出鬼没のごろ万さん☆(^v^) 今度は33話ですか~(このサイト、ほんとに直ってよかった!)
ごろ万さんもとことんヨンムンファンなのですね~! 毎日のようにご覧になっているとはすごい!(@_@;) 私はそこまではとても時間もないし・・・録画したままたまってる他のドラマ、映画もいっぱい!(^_^;)
でも、「海神」、特にヨンムンについてはう~んと語りたくとも周りにあまり「海神」ファンがいないので、もっぱらこのサイトでお世話になりぃ~デス(^-^)
ところで、前に1番だけ書いた「君が僕を去って」ですが、キョンチャさんも書いておられたように韓国語はかなり直訳的表現になるとのことで日本語にする時は相当な意訳が必要らしいですが・・まあ、意味だけでもわかれば、後は自分なりに解釈すればいいということですね~?
で、私も大好きなこの曲なので続きを見てください・・・
こうして一人残されたのに
君は冷静に立ち直ったのに
どうして僕はまだ実感できないのだろうか
君が僕を去る どうして去るのか
今やっと 何でもすべてあげられるのに
辛くないように 幸せにしようとしたのに
心が痛い とても会いたい
このまま待てば 君は来るだろうか
また僕が一人になるとは思わなかった
今度だけは 君が僕の生涯の最後の人と
信じていた 愚かにも
君を本当に愛しているから
辛くないように 幸せに
何でもしてあげるから
戻ってきて 僕から去らないで
胸が裂けるほど君に会いたい
うう~ん、ホントに考えようによっては、すごい内容ですね? このまま日本語で歌われたら、こっパズカシイ~というか、超未練がましいというか。 韓国ドラマで男性があられもなく涙を流すのが最初は驚きでしたが、それだけ感情表現が豊かな表れ? 逆に惹かれます・・・ あ~でも、この曲はやっぱりチャンボゴの心情に近いと思うんですけどねえ~ 37話あたりでも、自分の気持ちは変わらないのにチョンファに拒絶される意味が理解できないと訴えていましたから~
投稿者:アンチャン | 2008年6月27日 23:11
(^o^)/アンチャンさんもキョンチャさんも☆当たり☆私が感じてた事ズバリ!!正解☆何話だったか偵察してたらヨンに見つかり逃げたヨンムンが小屋の屋根に上がり睨んでた姿〓青白い月がヨンムンを引き立てて思わず(ウ―ンカッコいい!!!)覆面しての目〓痺れる〓
投稿者:ごろ万 | 2008年6月27日 07:49
あ~、ヨン様が来月来阪するので、すっかりそちらに気をとられ・・・関西人として、思わずコーフンしてます・・・(#^.^#)
ついでに、「海神」CDを買ったサイトからのメールで、ハンジェソクも大阪に来ると知り!? 全然ドラマを見たことないのに、ヨンムンがらみで心が動きますねえ・・・それにしても来た人全員と握手会ってスゴイですねえ?? もっと驚いたことに、ドヨン君が神戸に!? うわ~、ど~しよ~って感じ。特にファンではないですが、地元に来られるとなると・・・これも心動きます! それにしても、ぞくぞくと来日されるのですね?まあ、確かに近いけど。
話を「海神」に戻しまして・・・
そーですね~! キョンチャさん☆ まともな男性にも女性にも恵まれないヨンムン・・(;_;) でも、だからこそ、よけいに魅力が増すというか同情されるというか・・女性のファンが大勢できたのでしょうね~(^_-)-☆
いいのですよ~それで! どこまでも孤高でしかも一途に一人の女性を愛し続ける有能な男! 思いっきりヒーローの条件ですね!やっぱりチャンボゴよりヒーロー性高いワ~(*^_^*)
だからこそ・・・今回のヨンムンは私はくやし~のです。 アガシにあそこまで言われて・・・ これで、ヨンムンがきっぱりふっ切れてくれたらいいけど、多分、無理なんでしょうねえ~(._.)
投稿者:アンチャン | 2008年5月 6日 02:24
いえいえ、アンチャンさん、何と言われようとヨンムンを愛する気持ちは変わりませんよ。確かにおちょぼ口でぽってりした唇は、男性の魅力としてはイマイチですが・・・女性だったら色っぽいかもね。
再放送で前半部分を見ていると、ヨンムンは腕も立つけれど頭もいいし、特に商人としての才能はかなりのものだったと思うので、まともな商人として生きていればきっと成功したと思います。ヨンムンが不幸だったのは、海賊としての生い立ちもそうですが、周りの人に恵まれなかった事。クンボクのように、師匠やソル大人のような人に出会っていれば、違った人生を歩んだだろうし、チョンファとの仲ももしかしたら・・・
投稿者:キョンチャ | 2008年5月 3日 00:51
追記~(~_~)
書きそびれましたが、今回の発見その2・・・
イルグク氏は覆面をした時(海賊の扮装ですね)、何故かカッコよくみえるなあ!と、前にも書きましたが、やはりそうです!!
覆面をすると、彼の切れ長の目もとがと~っても強調されるのですね?! きりりとした目もとはとっても理知的で美しいのに、誰かがコメントで書かれていましたが、口元がイカリングなのが確かにちょっと・・・(~_~) むむむ、また怒られるかなあ?(^_^;)
フォローになるかどうかわかりませんが、以前、私が「海神」鑑賞中に、たまたま通りすがりにチラっとイルグクを見た夫が、「オッ、竹内豊が出てるのか?」と、ワケのわからないことを言ってましたが、う~ん、そう言われれば少しイメージが似てるかも・・?(^_^;)
投稿者:アンチャン | 2008年5月 1日 01:21
チャンボゴ、ソル大人、チェリョンと・・・とっても真摯な気持ちで見ていられたと思っていたら・・・ おや?今回はヨンムンの出番はないのかな~って気づいた途端、ナ~ンテみじめなことに!!(;一_一)
のこのこアガシを助けにいって、有難がられるどころか、「二度と会いたくありませんっ!」と・・・ 海賊とわかった以上、許せないのはわかるけど、イ大人のいいなりになっているヨンムンを憐れんでいたという発言には驚きました・・・(@_@;)
所詮、アガシのあの強さにはヨンムンはついていけないでしょうねえ? プライドそこまで傷つけられてまで、まだ未練がましい今回のヨンムン、いい加減にして~!! あなたはMなの~??
投稿者:アンチャン | 2008年4月30日 00:46
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.koretame.jp/MT/mt-tb.cgi/1280
ストーリー放送
・特別篇†韓国時代劇につ...携帯サイト同時OPEN!!!

最近のコメント
最近のトラックバック
どの回に書き込もうかと悩んだのですが・・・
新着コメントをチェックしていたら、なんと第7話に書き込みが!こんな昔のコメントを見てくださってる人もいるんですねえ。mkさん、ありがとうございました。すっかり忘れていた「高麗史」の情報が今頃手に入るとは思ってもみませんでした。
FEDERER-BEARさん、覚えていますか?「シンドン」のことを調べていて「高麗史」に記述があることまでわかったものの、「高麗史」の原文が見つからなかったことを。
行ってきましたよ、「国会図書館アーカイブス」と言ってもネットで行ってきただけなんですが。こんな地方に住んでても、国会図書館がのぞけるなんて、情報社会の恩恵ですねえ。
みつけました!高麗史の後半部分は列伝になっていて、その時代の特に顕著な人物を取り上げているのですが、高麗史一百三十二(列伝巻四十五)に、「シンドン」がかなりのページ数を割いて取り上げられています。でも、そこは叛逆者のコーナーなんですよ。でかでかと「叛逆」の文字が添えられて、それでも堂々と目次に名を連ねているということは、王室にとっては好ましい存在ではなかったかもしれないけれど、かなりの人物だったとお見受けします。
で、内容は・・・というと、サイトで閲覧できるのは活字化されたものではなく、国会図書館が保管している原書の画像でかなり不鮮明だし、原文は句読点一切無しの漢文で、しかも相当なページ数だったので結局挫折しました。時間があるときに挑戦してみたいと思います。
すみません。「海神」とは全く関係のない「シンドン」情報でした。
投稿者:キョンチャ | 2008年8月30日 01:04