武術大会の優勝者と対戦する機会を与えられたクンボク。対戦相手は、なんと幼い頃、清海で武術を教わったヨンムンだった。
戦いは引き分けに終わり、クンボクはジャミ夫人のもとに引き取られ、そこで思いがけずチョンファと再会する。
そして、ジャミ夫人から護衛兵となるため任務を与えられるが、それは何と官軍を襲撃することだった―。
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武術大会の優勝者と対戦する機会を与えられたクンボク。対戦相手は、なんと幼い頃、清海で武術を教わったヨンムンだった。
戦いは引き分けに終わり、クンボクはジャミ夫人のもとに引き取られ、そこで思いがけずチョンファと再会する。
そして、ジャミ夫人から護衛兵となるため任務を与えられるが、それは何と官軍を襲撃することだった―。
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三国史記の巻第十(新羅本記第十)興徳王から第十一文聖王の記述の中に「清海大使弓福」の文字が出てきます。本当に実在してたんです!見つけたときは嬉しくて、感動のあまりその夜はなかなか眠れませんでした。
もちろん、ヨンムン(ヨムジャン・三国史記では閻長になってます)も、ヨンも、キム・ウジン、キム・ミョン、キム・ヤンの名前も出てきますよ。
インターネットの「古代史獺祭」というサイトで三国史記の原文が見られます。日本語訳のものは見つけられませんでしたが、王室の公文書で全部が漢字なのでだいたいの意味はわかりますよ。
ここで内容を書くとストーリーが分かってしまうので、最終話に書き込んでおきますね。
投稿者:キョンチャ | 2008年2月 8日 00:13