激動の東アジアを舞台に描く壮大な物語

「国際エミー賞」本選ノミネート作品
ドラマ界のアカデミー賞ともいえる国際エミー賞。スペクタクルな戦闘シーンなどの映像美と骨太のストーリー構成が評価され、本選進出作品に選出。中国、台湾、インド、アメリカなどでも好評を博している、クオリティの高い作品だ。
史実をもとに描かれたロマンあふれるサクセスストーリー!
朝鮮半島南部の小島・清海を拠点に、東アジアの海上貿易を牛耳ったチャン・ボゴ。『三国史記』は彼を“身分の低い海島人の反逆者”と表現し、“王の命を受けた勇敢な大将ヨムジャンによって殺された”と記録している。反逆者か、それとも海の覇者か!? その歴史に埋もれた物語が、このドラマによってよみがえる!
韓国最高の俳優、ソン・イルグク(「朱蒙(チュモン)」主役)の出世作!
51.9%の視聴率を叩き出した国民ドラマ『朱蒙』で主役を務めた、今もっとも輝く俳優ソン・イルグク。『海神』では悪役ながら叶わぬ愛のために戦うヨムジャンを熱演し、その壮絶な姿は多くの女性ファンの魂を揺さぶるに違いない!
壮大なスケールと本格アクションは観る者を圧倒!
太平洋の大海原や、タクラマカン砂漠など中国の壮大な自然を舞台に行われた大規模ロケーションでは、延べ1500頭の馬と2万人に及ぶエキストラが動員され、劇場映画では実現しえない壮烈な戦闘シーンが生み出された。総製作費150億ウォンを投入し、陸と海を縦横無尽に駆けめぐりながら撮影を敢行。その結果、従来のドラマの概念を打ち破る壮大なスケールを実現! また、香港・中国等の武侠シリーズにも負けないほどの本格アクションは、女性視聴者が多いという韓国ドラマの観念を覆し、男性ファンをもうならせる迫力!

ストーリー

舞台は9世紀の東アジア。
朝鮮半島の南端、清海(チョンヘ)で奴隷として生を受けたクンボク(のちのチャン・ボゴ/チェ・スジョン)は、不自由な身の上を恨み、いつか唐へ渡って自由に生きることを夢見ていた。
ところが、村を襲った海賊が彼の運命を大きく狂わせる。
父親を殺され、さらに海賊と通じた濡れ衣で放馬場の奴隷として酷使され、のちに唐へと売り払われたクンボク。
次々と襲いかかる苦境を乗り越え、やがて持ち前の武術と商才を開花させたチャン・ボゴは、真の自由を手に入れるため、宿命のライバル・ヨンムン(のちのヨムジャン/ソン・イルグク)率いる海賊団や私腹を肥やし民を苦しめるジャミ夫人(チェ・シラ)をはじめとする貴族たちとの壮絶な闘いへ身を投じ、唐・新羅・日本を股にかける“海の覇者”にのし上がっていく。
※ クンボク(のちのチャン・ボゴ)とヨンムン(のちのヨムジャン)は『三国史記』にも登場する実在の人物。


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