初めまして。
キム・ジェヒョン監督のことを知りたくて、こちらにたどり着きました。
キム監督のドラマ、大好きです。
実は私、その番組を見たんですよ (^^)
土曜日の午後2時か3時くらいだったと記憶していますが、テレビを点けたまま、私はうたた寝をしていました。
そこに聞こえてきたナレーションが、『次に笑わせに行くのは、韓国のキム・ジェヒョン!』。
眠気は吹っ飛び、思わず飛び起きました(笑)
それが、本当にキム・ジェヒョン監督のことだったのです!
動いていらっしゃる監督を拝見出来る!嬉しい!!
見ていると、どんな人を笑わせなければならないのか、戦々恐々とするTKOの耳に聞こえてきた、キム監督の怒声。
『わたしは演出家だ!どこの国であれ、何故バラエティー番組に出なければならんのだ!!!』
そのあまりのコワさにTKO、ボー然…。
番組の主旨が監督に伝わっていなかったようです。
日本からテレビ番組の収録に来ている、くらいにしか聞いていらっしゃらなかったようで…。
ですが、どうにか監督にネタを見ていただけることに。
で、そのネタですが…。
『よ~し、透明人間になるぞ…ごくごく(←薬を飲み干す仕草)。わ~い、透明になった!透明だ!(監督のお顔から数十センチのところで『べろべろばー』みたいな仕草)』
『(そこを通りかかった風に)あ、透明人間だ(それだけ言って退場)』
『見えてる!?』
ちゃんと韓国語でした。
透明人間役(?)はレッド吉田さん。通行人(???)はゴルゴ松本さん。
肝心のキム監督の反応は…。
『演じる人が緊張していては、見る人も緊張してしまって、笑えない。リラックスして、もう一度やってみなさい』とのこと。
真剣なお顔でした。
監督のアドバイスのおかげで、リラックスして2回目に挑戦したTKO(ネタは同じ)。
見事、キム監督を笑わせることが出来たのでした(拍手)。
いくらコワくても、さすが演出家でいらっしゃる…と思った番組でした。
再放送してくれないかなぁ…。
それと、キム監督のお宅にお邪魔して収録していたのですが、数々の記念の楯やトロフィーのようなものは映していて、大監督だということはアピールしていたようですが、具体的に作品には触れていなかったと思います。
『女人天下』のお話ですが、男性の友人が『(レンタルショップで)借りるのに、気恥ずかしい思いがする』と言っていました。
やはり、アダルトDVDのように思われるのでは…と、気にしているようでした。
それに関しては、何ともフォローしかねるのでした…。
でも、『女人天下』がアダルトものっぽいと感じるのは、男性の感性かもしれませんね。 Sarah | 2010年4月27日 18:25 |