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    <title>コリタメドットコム</title>
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    <updated>2010-03-12T06:34:29Z</updated>
    
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    <title>韓ドラは振り返らない</title>
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    <published>2010-03-12T05:06:20Z</published>
    <updated>2010-03-12T06:34:29Z</updated>
    
    <summary>昨日、よく行く韓国料理屋さんにお昼を食べに行ったら、 テレビで「華麗なる遺産」をやっていました。 最近また地上波で韓国ドラマがたくさん見られるようになりました。 なんと４月２１日からはＴＢＳで イ・ビ...</summary>
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        <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koretame.jp/">
        <![CDATA[昨日、よく行く韓国料理屋さんにお昼を食べに行ったら、
テレビで「華麗なる遺産」をやっていました。
最近また地上波で韓国ドラマがたくさん見られるようになりました。
なんと４月２１日からはＴＢＳで
イ・ビョンホン主演の「アイリス」が始まります。
夜９時からのゴールデン枠ということで、
これまでの韓流ファンとは違った層を取り込みたいという期待もあるようです。<br><br>

先日、最近初めて韓国ドラマを見たという方とお話ししたのですが、
韓ドラにどっぷり浸かってしまった身には、本当に新鮮でした。<br><br>

Ａさん「初めて見た韓国ドラマが全１６話だった。１６話なんて長いなと思った」
　→韓国ドラマで１６話なんて映画を見るようなもの。
　　そもそも１６話で終わる韓国ドラマなどほとんどない。<br><br>

Ａさん「韓国ドラマはおもしろい。ぐいぐい引き付けられて先を見たくなる。
　　　　でも、振り返って考えると、つじつまの合わないこと、あり得ないことだらけ」
　→韓国ドラマは振り返ってはいけない。
　　振り返ると疑問だらけになってしまう。<br><br>

「アイリス」がどんなふうに受け入れられるか楽しみですね。
新たな韓国ドラマファンを生み出してくれたらいいのですが。
これから韓国ドラマを見る方、どうか振り返らないでくださいね＾＾]]>
        
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    <title>幻のタイ旅行</title>
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    <published>2010-03-12T04:47:21Z</published>
    <updated>2010-03-12T04:59:53Z</updated>
    
    <summary>コリタメでは毎年春に社員旅行に行ってます。 といっても、正式に始まったのは２年前なので、 今年はまだ３回目だったのですが、 １回目は韓国、 ２回目は中国（北京）ときて、 今年は去年からコリタメのスーパ...</summary>
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        <category term="diary" />
    
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        コリタメでは毎年春に社員旅行に行ってます。
といっても、正式に始まったのは２年前なので、
今年はまだ３回目だったのですが、
１回目は韓国、
２回目は中国（北京）ときて、
今年は去年からコリタメのスーパー総務が気合いを入れて計画を練り、
タイに行くことが決まっていました。
が！
最近のタイの政情不安で、何とキャンセルになってしまったのです（；；）
キャッシーなんて、昨日の昼休みにタイのガイドブックを買ったばかり！
今回の旅行はいろいろな事情で行けない人が続出し、
行ける組もかなりテンションが下がっていたのですが、
それでも楽しもうと、頑張ってテンションを上げた矢先だったので、
空虚感はひとしお。
持って行き場のない思いを抱えて、とりあえずお昼はタイ料理。
さてさて、ぽっかりあいた３連休をいったいどう過ごしていいものやら。
        
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    <title>｢かして｣か｢貸して｣か</title>
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    <published>2010-03-12T04:36:01Z</published>
    <updated>2010-03-12T04:52:46Z</updated>
    
    <summary>ドラマの字幕作業をしていて、毎回何となく違和感を感じるのが ｢かして｣という表現でした。 &quot;物を借りる&quot;ときの｢貸して｣ではなく、 &quot;ちょっと見せてみて&quot;&quot;私にかしてごらん&quot;というような場合の｢かして...</summary>
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        <name>グレコ</name>
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        <category term="jimaku" />
    
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        <![CDATA[ドラマの字幕作業をしていて、毎回何となく違和感を感じるのが<br>
｢かして｣という表現でした。<br><br>

"物を借りる"ときの｢貸して｣ではなく、<br>
"ちょっと見せてみて""私にかしてごらん"というような場合の｢かして｣です。<br><br>

ほかにいい言い方がないし、漢字表記にするとしたら｢貸して｣になるわけですが<br>
それも変だし...。かと言って平仮名表記にも違和感がある。<br><br>

先日見た映画『すべて彼女のために』ではこのフレーズを<br>
｢渡して｣と訳していました。<br><br>

なるほど！と膝を打つも、これって字幕だから使われる表現ですよね。<br>
でも｢かして｣よりは目に優しい(つまり違和感がない)気がします。<br><br>

『すべて彼女のために』<br>
http://www.subete-kanojo.jp/<br>
妻を助け出すために、ここまでしてしまう平凡な中年男の姿。<br>
主演のダイアン･クルーガーが美しいです。<br>
見終わってひと言｢しっかりしろよ、警察！｣。<br>
えん罪は本当に恐ろしいです。<br><br>]]>
        
    </content>
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    <title>キム・ヨナと日本語</title>
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    <published>2010-03-02T07:54:34Z</published>
    <updated>2010-03-10T08:07:30Z</updated>
    
    <summary>最近、キム・ヨナのエッセイを読みました。 まあ、あきれるぐらいスケートの話ばっかり。 真央ちゃんのことなど書いてあるかと思いましたが、 あんまりなかったです。 すっごく淡々としていて楽観的だし、 あま...</summary>
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        <name>2代目</name>
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    </author>
    
        <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koretame.jp/">
        <![CDATA[最近、キム・ヨナのエッセイを読みました。
まあ、あきれるぐらいスケートの話ばっかり。
真央ちゃんのことなど書いてあるかと思いましたが、
あんまりなかったです。
すっごく淡々としていて楽観的だし、
あまり思い悩まないタイプというのがよく伝わってきました。
それでなきゃ、あのプレッシャーのなかであの演技はできんわな。
嬉しかったのは、
「何か新しいことを学ぶとしたら？」という質問に「日本語」と答えていたこと！
真央ちゃんのライバルということで、
日本ではあらぬバッシングも多かったですが、
日本語を学びたいと思ってくれるなんてうれぴー！（死語ですね...）
カナダにいても英語を学ぶのをやめちゃったと本に書いてあったけど、
どうして日本語を学びたいんだろ～♪♪
キム・ヨナちゃん（いきなり"ちゃん"づけ）のことが一気に好きになりました＾＾<br><br>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100310_1546~01.jpg" src="http://www.koretame.jp/images/100310_1546~01.jpg" width="240" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br><br>

そういえば、去年だったか、
私の後ろの席のキャッシーがキム・ヨナのお化粧をまねしてました。
すっごくお化粧が上手ですよね。
エッセイには基本的に自分でやってると書いてありました。
「００７」の時につけてた黒っぽいマニキュアも
たまたま家にあったものを塗ったみたいです。
ヘアメイクさんがついているかと思ったんですが、違うんですね。
すっぴん顔は本当に普通の女の子。
決して美人じゃないと思うんですが、いい顔してます。
韓国人の友人が「どうか整形だけはしないでほしい」と言ってました。
その気持ち、わかります。。。]]>
        
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    <title>イム・スルレ監督</title>
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    <published>2010-03-02T06:16:26Z</published>
    <updated>2010-03-02T07:46:15Z</updated>
    
    <summary>またまた韓国映画祭が開かれているようですね。 「真！韓国映画祭」 最近はドラマばかりで映画をほとんど見ることができず、 どんな映画があるかすら分かっていないのですが、 この映画祭でやるのは、大きな話題...</summary>
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        <name>2代目</name>
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    </author>
    
        <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koretame.jp/">
        <![CDATA[またまた韓国映画祭が開かれているようですね。
<a href="http://cinemakorea.org/rkcf/theater.html">「真！韓国映画祭」</a>
最近はドラマばかりで映画をほとんど見ることができず、
どんな映画があるかすら分かっていないのですが、
この映画祭でやるのは、大きな話題作ではなく、
隠れた秀作みたいですね。
こういう作品は日本に入ってくる可能性が低いので、
こういう時に見ないと永遠に見られないかもしれません。
私も知らない作品ばかりなのですが、
イム・スルレ監督は昔から注目しているので、
作家主義というのでしょうか、作品性は高いけれど、
興行的にはそれほど大きな成功を収めることのない作品を作る監督
というイメージがあったのですが、
女子ハンドボール選手の実話を描いた「私たちの生涯最高の瞬間」で
400万人の観客動員を記録する大ヒットを飛ばしました。
今回の映画祭ではイム監督の最新作、
「生涯最高～」と同じム・ソリとコンビを組んだ「飛べ、ペンンギン」が上映されるようです。
見たいな～。]]>
        
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    <title>沖縄に字幕の拠点を！</title>
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    <published>2010-02-26T11:23:20Z</published>
    <updated>2010-02-26T12:41:43Z</updated>
    
    <summary>字幕に携わってはや５年。 最初は「いかにいい字幕をつけるか」だった悩みが、 最近は「どうやったら優秀な翻訳者さんに やり甲斐をもってお仕事をやっていただけるか」に変わりつつある今、 とっても面白いニュ...</summary>
    <author>
        <name>2代目</name>
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    </author>
    
        <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koretame.jp/">
        <![CDATA[字幕に携わってはや５年。
最初は「いかにいい字幕をつけるか」だった悩みが、
最近は「どうやったら優秀な翻訳者さんに
やり甲斐をもってお仕事をやっていただけるか」に変わりつつある今、
とっても面白いニュースを見つけました。<br><br>
<a href="http://comicritz.com/spot/index.html">沖縄に字幕の拠点を！</a><br><br>
このタイトルを見た瞬間の驚きといったら！
ネットの発達のおかげで字幕の仕事はいつでもどこでもできるのが最大のメリット。
地方はもちろん、外国にいてもネットさえつながれば大丈夫。
字幕でお金を稼ぎながら世界一周旅行だってできるんです。<br><br>
ただ問題は、思った以上に地味で、大変で、収入もよくないこと。
字幕って本当に大変で、「効率」とは対局にあるような作業なので、
高い収入はよっぽど有名にならないと難しいんです。
まあ、高収入がどれくらいかは人によっていろいろでしょうが、
映像の時代と言われ、それに比例して字幕の需要も増加していますが、
残念ながら、字幕の値段はどんどん下がっているような気がします。
それでも字幕をやりたい人があとを絶たないのは、
仕事のやりがいと、いつでもどこでもできる便利さにあるのではないでしょうか。<br><br>
だから、働く場所がないところに住む人たちや、
主婦のように働きに出られない人たちに字幕の仕事をやってもらえれば、
やりがいも感じてもらえるだろうし、
時間を有効に使ってお金を稼いでもらえるんじゃないか、と思っていました。<br><br>
だから、「沖縄に字幕の拠点」のニュースは本当にうれしい衝撃でしたね。
沖縄と字幕、このミスマッチがなんともすばらしいじゃありませんか！
失業率が高い沖縄に雇用を！という発想もグッドです。
エメラルドグリーンの海を見ながら字幕をつける――。
ああ、なんてステキ・・・。
肩こりからも、目のショボショボからも解放され、
すばらしい字幕ができあがりそう・・・（←妄想）。
コリタメも沖縄に字幕の拠点を移そうか・・・なんて、
沖縄に行けばいいという話じゃないですね、はい。
沖縄で字幕をやっている皆さん、こんにちは！
コリタメもよろしくお願いしまーす！]]>
        
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    <title>朝鮮の巨匠 金万徳</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.koretame.jp/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3670" title="朝鮮の巨匠 金万徳" />
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    <published>2010-02-26T04:40:12Z</published>
    <updated>2010-02-26T08:34:06Z</updated>
    
    <summary>韓国で「巨匠 金万徳」というドラマが作られるそうです。 朝鮮の巨匠といえば「商道」のイム・サンオクを思い出す私。 果たしてどっちが金持ちなのでしょう？ 「商道」の時、「朝鮮一の巨匠」というキャッチフレ...</summary>
    <author>
        <name>2代目</name>
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    </author>
    
        <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koretame.jp/">
        <![CDATA[韓国で「巨匠 金万徳」というドラマが作られるそうです。
朝鮮の巨匠といえば「商道」のイム・サンオクを思い出す私。
果たしてどっちが金持ちなのでしょう？
「商道」の時、「朝鮮一の巨匠」というキャッチフレーズをつけたのですが、
負けてたらどうしよう...。
どうも済州島の人のようですね。しかも女性！
びっくり～。
でも、済州島なら何となく納得です。
だって、済州島の女性は生命力が強いことで有名ですから。
実は今、うちに済州島出身の女の子がルームメイトでいるのですが、
この子がまあ、ほんとにたくましいんです。
みんなが集まって食事をするような時は、
すべて1人でテキパキと片付けていきます。
朝から晩まで働いているのに、私の分のお弁当まで作ってくれたり・・・。
（朝起きたら、おにぎりがカバンに入っていたのです！）
済州島は海に囲まれているので、
女性が海女をしながら生計を立ててきたんですね。
お金を稼ぎ、家を切り盛りし、子どもを育てる。
男は家でごろごろしているだけなのですが、
そんな夫にもすべてを捧げて尽くすんですね。
ルームメイトのお母さんもそんな人だったそうです。
「尽くす」といっても日本のように暗い感じではなく、
とにかく肝っ玉母さんみたいに明るくたくましいんですよ、ほんとに。
ちなみに、ドラマではイ･ミヨンが演じるそうです。
「明るく人々に希望を与えられる役どこらが気に入った」とイ・ミヨン。
どんな済州女を演じてくれるのか、楽しみですねー。<br>

金万徳について興味を持った方のために
韓国のネットに載っていた説明文を翻訳しておきます。
<br>
◆金万徳
平民の出身で、幼い頃に両親を亡くし、キーセンの家に預けられてキーセン教育を受けた。
その後、キーセンをやめて商売を始め、財産を築く。
1795年、済州島を襲った暴風雨で被害を受けた人々のために財産を投げ打ち、
済州島の人々を飢餓から救う。
その善行が朝廷にまで届き、当時の国王・正祖に拝謁。
当時の重臣、チェ・ジェゴン、チョン・ヤギョン、チョ・スサム、キム・ジョンヒらが
彼女の善行を称える詩を残した。
生涯独身を貫き、死ぬ直前、貧しい人々のために分け与えた。
1812年、74歳でこの世を去る。]]>
        
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    <title>監督の本、到着。。。</title>
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    <published>2010-02-22T11:54:30Z</published>
    <updated>2010-02-22T13:04:10Z</updated>
    
    <summary>ついに監督の本が出来上がりました。 「ホジュン」ガイドブックより１６ページ多い１７６頁。 さすがに分厚い。。。 表紙は「イ・サン」のイ・ソジンです。 韓国版のように監督のガッツポーズにしよう・・・とは...</summary>
    <author>
        <name>2代目</name>
        <uri>http://www.koretame.com/diary/</uri>
    </author>
    
        <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koretame.jp/">
        <![CDATA[ついに監督の本が出来上がりました。<br><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100222_1946~01.jpg" src="http://www.koretame.jp/images/100222_1946~01.jpg" width="240" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br><br>
「ホジュン」ガイドブックより１６ページ多い１７６頁。<br>
さすがに分厚い。。。<br>
表紙は「イ・サン」のイ・ソジンです。<br>
韓国版のように監督のガッツポーズにしよう・・・とは思いませんでしたが、<br>
でも、監督の撮影現場の写真などを使ってみたかったのですが、<br>
監督の顔を知ってる人がほとんどいないということで却下になりました・・・。<br>
購入サイトもついにオープンしました！<br>
どうぞご利用くださーい（＾＾）／<br><br>
<a href="http://www.koretame.jp/jidaigeki/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jidaigeki-banner-small.jpg" src="http://www.koretame.jp/images/jidaigeki-banner-small.jpg" width="178" height="80" class="mt-image-none" style="" /></span></a>]]>
        
    </content>
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    <title>イ・ビョンフン監督本、間もなく発売！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.koretame.jp/diary/20100215-bookkansei.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.koretame.jp/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3668" title="イ・ビョンフン監督本、間もなく発売！" />
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    <published>2010-02-15T09:46:58Z</published>
    <updated>2010-02-17T10:21:37Z</updated>
    
    <summary>ついにイ・ビョンフン監督の本が完成しました！ 発売日は３月２日です。 タイトルは「韓国時代劇のすべて　―イ・ビョンフン監督、全自作を語る―」です。 イ・ビョンフン監督の本を作りたいという思いは「ホジュ...</summary>
    <author>
        <name>2代目</name>
        <uri>http://www.koretame.com/diary/</uri>
    </author>
    
        <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koretame.jp/">
        <![CDATA[ついにイ・ビョンフン監督の本が完成しました！<br>
発売日は３月２日です。<br>
タイトルは<a href="http://www.koretame.com/product/66682">「韓国時代劇のすべて　―イ・ビョンフン監督、全自作を語る―」</a>です。<br><br>
イ・ビョンフン監督の本を作りたいという思いは「ホジュン」の頃からあったのですが、<br>
具体的になったのは一昨年の１１月のことでした。<br>
韓国に行って監督とお話ししている時、軽い気持で<br>
「いつか監督の本を作りたいと思っているんです」と言ったら、<br>
「実は今、僕の本を作っているんだよ」とおっしゃったんです。<br>
「ああ、先を越されてしまった...」とがっかりしたのですが、<br>
よくよく聞いたら韓国で作っているというお話だったんですね。<br>
それで、「その本の日本版を作らせてください！」とお願いしたら、<br>
その場で担当者を紹介してくださり、あっという間に日本版制作が決まりました。<br><br>
ただ、その時はまだ原稿もできておらず、<br>
どんな本になるのかまったくわからない状態でした。<br>
１２月になったら完成するというので首を長くして待っていたら、<br>
完成した原稿が思っていたものと違い、監督はもちろん、担当者の方も気に入らず、<br>
もう一度最初から作り直しになってしまったんです。<br>
どうもドラマごとに話が構成されていたのが気に入らなかったようです。<br>
私は「日本向けにはそっちのほうがいいのですが...」<br>
と控えめに主張しましたが聞き入れてもらえず、<br>
ボツになった原稿でもいいから見せてとお願いしたのですが断られ、<br>
さらにそれから４か月が過ぎました。<br>
「そろそろですか...？」と待ちきれずに電話をかけたら、<br>
「ちょうど第１稿が完成しました」と担当者の方。<br>
「まだこれからたくさん修正が入るから...」と言うのも構わず、<br>
すぐに送ってもらって韓国語のまま一気に読み終えました。<br>
自慢じゃありませんが、<br>
韓国語の本をまるまる１冊読み切ったのはこれが初めてだった私。<br>
それぐらい面白く、またとっても読みやすいものでした。<br>
私が想像していたもの、私が作ろうと思っていたものとはかなり違ったのですが、<br>
悔しいことに、私が思っていたものよりもずっと面白く、中身がぎっしり詰まったものでした。<br><br>
それからさらに２か月後、ついに韓国版が発売されました。<br>
タイトルは「夢の王国を築け！　イ・ビョンフン監督 ドラマ物語」。<br>
何と表紙では監督がガッツポーズを決めています。<br>
売れ行きは上々で、すぐに増刷になり、<br>
監督はドラマ監督ではなく本の著者として引っ張りだこになりました。<br>
「さあ、次は日本の番だ！」と制作に取り掛かったのが昨年の７月。<br>
最初の見込みでは昨年秋ぐらいに完成するはずだったのですが、<br>
なぜか一向に作業が進まず、結局、こんなに遅くなってしまいました。<br>
コリタメＨＰを通じて大々的にアンケートを実施し、<br>
大勢の方々に協力していただいたため、<br>
常にプレッシャーを感じていたのですが、<br>
とにもかくにも、こうして完成のご報告ができて一安心です。<br>
あとは、本をご覧になった方々に満足していただけるかどうか。。。<br>
内容は、ドラマの写真などをふんだんに使って再編集しなおしたうえ、<br>
「ホジュン」から「イ・サン」までの作品紹介、俳優紹介、<br>
さらにイ・ビョンフンファミアリー紹介などの特集を加え、<br>
韓国版の１．５倍以上の内容になっています。<br>
監督が見た俳優たちの素顔、時代劇制作の裏側など、<br>
興味深い話がぎっしりつまっていますが、<br>
それよりも何よりも皆さんに知っていただきたいのは、<br>
ドラマにかける監督の情熱です！<br>
お金を払うわけでもなく、ただチャンネルを合わせれば見られるドラマですが、<br>
それだからこそ、しっかりとしたメッセージを伝えたい、<br>
未来を担う若者たちに向けて夢と希望のメッセージを発信したい、という監督の熱い思いが、<br>
本のすみずみにあふれているのです。<br>
イ・ビョンフン監督ファンの方はもちろん、<br>
ホジュンファン、チャングムファン、そして韓国ドラマファンの皆さんに読んでいただきたいです。<br><br>
間もなくコリタメでも予約を始めます。<br>
コリタメで購入してくださった方には抽選でプレゼントも当たる予定ですので、<br>
皆さん、ぜひお申し込みください！<br>]]>
        
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    <title>チャ・テヒョンさん、東京に到着！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.koretame.jp/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3667" title="チャ・テヒョンさん、東京に到着！" />
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    <published>2010-02-09T02:55:14Z</published>
    <updated>2010-02-09T03:07:19Z</updated>
    
    <summary>昨日、チャ・テヒョンさんが東京に到着しました！ お迎えに行ったコリタメ男性スタッフに「どうだった？」と聞いたところ、 「僕たちより若かった！」と第一声。 お肌がツルツルでピチピチしていたそうですよ。 ...</summary>
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        <name>2代目</name>
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    </author>
    
        <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koretame.jp/">
        <![CDATA[昨日、チャ・テヒョンさんが東京に到着しました！<br>
お迎えに行ったコリタメ男性スタッフに「どうだった？」と聞いたところ、<br>
「僕たちより若かった！」と第一声。<br>
お肌がツルツルでピチピチしていたそうですよ。<br>
あなたたち、まだ２０代中盤でしょー。<br>
こちらは空港に到着したばかりのチャ・テヒョンさんです。<br>
サインを求めているのがゴツい男子というのがチャ・テヒョンさんらしいというか...。<br>
今日はチャ・テヒョンさんを迎えてのディナークルーズがあります☆<br>
心配された天気は何となく大丈夫そう？！<br>
私も行きたいよ～。<br>
仕事の合間を見て聞いてみよっと。<br>
では！<br><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF0722.JPG" src="http://www.koretame.jp/images/DSCF0722.JPG" width="281" height="211" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        
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    <title>イ・ビョンフン監督の新作「同伊（トンイ）」、いよいよ撮影開始！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.koretame.jp/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3666" title="イ・ビョンフン監督の新作「同伊（トンイ）」、いよいよ撮影開始！" />
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    <published>2010-02-05T11:12:50Z</published>
    <updated>2010-02-05T12:09:53Z</updated>
    
    <summary>イ・ビョンフン監督の新作「同伊（トンイ）」の制作がいよいよ始まりました。 現在、コリタメで制作中のイ・ビョンフン監督の本、 「時代劇のすべて―イ・ビョンフン監督、全自作を語る―」 の最後に監督のサイン...</summary>
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        <name>2代目</name>
        <uri>http://www.koretame.com/diary/</uri>
    </author>
    
        <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koretame.jp/">
        <![CDATA[イ・ビョンフン監督の新作「同伊（トンイ）」の制作がいよいよ始まりました。<br>
現在、コリタメで制作中のイ・ビョンフン監督の本、<br>
「時代劇のすべて―イ・ビョンフン監督、全自作を語る―」<br>
の最後に監督のサインを入れたいと思って電話したら、<br>
なんと、ちょうど昨日が「トンイ」の最初の練習日だったのです。<br>
ヨイドのＭＢＣ本社に出演者総勢４０名余が集合し、<br>
最初の台本読みをしたそうです。<br>
大勢の役者さんたちのスケジュールを合わせるため、<br>
開始時間は、なんと夜８時！<br>
イ・ビョンフン監督の挨拶に続き、各キャストの紹介があり、<br>
そして台本読みが始まりました。<br>
まるで今後の過酷な撮影の日々を予告するかのように、<br>
その日の練習も夜中の１２時まで続いたそうです。<br><br>
監督の本にはありとあらゆる撮影の苦労話、裏話がつまっているため、<br>
それを何度も読みながらこの数ヶ月を過ごした私は、<br>
新たな撮影に臨む監督がどれほどのプレッシャーを抱えているかを思い、<br>
思わず武者震いしてしまいました。<br>
<a href="http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201002051233451001">こちら</a>に初練習の模様が写真で紹介されています。<br>
監督本については、また改めて紹介しまーす（＾＾）<br>]]>
        
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    <title>もうすぐチャ・テヒョンさん来日！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.koretame.jp/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3664" title="もうすぐチャ・テヒョンさん来日！" />
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    <published>2010-01-25T10:53:45Z</published>
    <updated>2010-01-25T11:47:08Z</updated>
    
    <summary>いつの間にか2010年が明けてしまい、 さらに驚いたことに、もうすぐ１月も終わりです。 年を取ると１年が短くなりますが、 新年を迎える感慨もなくなるんでしょうか。。。 今年は特に新たな抱負も、希望に満...</summary>
    <author>
        <name>2代目</name>
        <uri>http://www.koretame.com/diary/</uri>
    </author>
    
        <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koretame.jp/">
        <![CDATA[いつの間にか2010年が明けてしまい、<br>
さらに驚いたことに、もうすぐ１月も終わりです。<br>
年を取ると１年が短くなりますが、<br>
新年を迎える感慨もなくなるんでしょうか。。。<br>
今年は特に新たな抱負も、希望に満ちた未来も感じることなく新年を迎えてしまいました。<br><br>
それはさておき、間もなく「過速スキャンダル」の主人公、<br>
チャ・テヒョンさんが来日されます。<br>
その準備でコリタメ内はてんやわんやになっているのですが、<br>
きっとチャ・テヒョンさんに会ったら、その苦労もすべて吹き飛ぶことでしょう＾＾<br>
私は直接の担当者ではないので横で見ているだけですが、<br>
できるだけ参加したいなと思っています。<br>
<a href="http://kasoku-scandal.jp/event/">「過速スキャンダル」公開記念　チャ・テヒョンｉｎ東京、名古屋、大阪」</a><br><br>
というのがあるのですが、この時にお披露目される映像が続々と届いてますね。<br>
制作のＳさんが「むちゃかわいい！」と騒いでいるので、<br>
気になって私も見てみたら、本当にむちゃかわいい！<br>
いや、チャ・テヒョンさんじゃなくて孫役のワン・ソクヒョン君！<br>
映画ではほとんどセリフがなかったのですが、<br>
コメントでは本当にしっかりお話ししてくれています。<br>
「チャム！（そうだ！）」というセリフがいかにも前もって覚えました、という感じなのですが、<br>
それがなおさらかわいくて、健気で、癒しパワー１００％です！<br>
イベントに来られる方、楽しみにしていてくださいね（＾＾）<br>
]]>
        
    </content>
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    <title>年が明けました！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.koretame.jp/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3663" title="年が明けました！" />
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    <published>2010-01-20T14:03:18Z</published>
    <updated>2010-01-25T10:50:39Z</updated>
    
    <summary>週末、有楽町イトシア　プラザ館４Fにある映画館で 「ミレニアム　ドラゴン・タトゥーの女」を見てきました。 字幕翻訳は寺尾次郎さんです。ヨーロッパの映画でよく名前を見かけるのですが 何も知らずに見た後「...</summary>
    <author>
        <name>グレコ</name>
        <uri>http://www.koretame.com/jimaku/</uri>
    </author>
    
        <category term="jimaku" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koretame.jp/">
        <![CDATA[週末、有楽町イトシア　プラザ館４Fにある映画館で<br>
「ミレニアム　ドラゴン・タトゥーの女」を見てきました。<br>
<a href="http://millennium.gaga.ne.jp/"></a><br><br>

字幕翻訳は寺尾次郎さんです。ヨーロッパの映画でよく名前を見かけるのですが<br>
何も知らずに見た後「この字幕よかったな～」と思うと<br>
あとでこの方が手がけられたものだったことが分かる、という経験が何度もありました。<br>
この方の字幕は、何と言うか洗練されている印象があります。<br><br>

この映画、東京では有楽町と渋谷と池袋の規模の小さい劇場でしかやっていないのですが<br>
文春の映画評で★の数が多かったので期待に胸をふくらませて見に行きました。<br>
私は少しずつ謎が解明されていくサスペンスものが大好きなので<br>
うまくツボにハマった感じです。<br><br>

ただ、単純な頭の私にも途中で誰が犯人なのかうっすら分かってしまうのが残念でした。<br>
この点は去年見た韓国映画「７デイズ」のほうが上をいってます。<br><br>

スウェーデンのベストセラー小説を映画化した作品で、全三部作とのこと。<br>
上映後、続編の予告も見ましたがますます面白そうです。<br><br>

ただちょっと、ヒロイン含め出て来る女性があまりに悲惨な経験をするのが<br>
見た後に気分をどんよりさせます。<br><br>

ネタバレ防止のために詳しくは書きませんが<br>
この手の犯罪を映画や小説にするのって安易すぎないかな...と思ってしまいました。<br><br>

字幕について、１つ目新しかったのは<br>
スウェーデンの通貨単位で記された金額の上に(　)をつけて日本円に換算した金額が<br>
表示されていたことです。<br>
あと、この映画では文章が続く時にお尻につける「――」は毎回ついてました。<br><br>

今年はどんな映画に出会えるのか楽しみです。<br><br>]]>
        
    </content>
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    <title>今年も終わり、「女人天下」も終わり</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.koretame.jp/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3660" title="今年も終わり、「女人天下」も終わり" />
    <id>tag:www.koretame.jp,2009://1.3660</id>
    
    <published>2009-12-22T14:06:24Z</published>
    <updated>2009-12-22T15:02:55Z</updated>
    
    <summary>師走とはよく言ったもので、 本当に１２月はあっという間に過ぎてしまいます。 あと会社に来る日を数えてみたら３日しかなく、 数日前から、にわかにパニクっている私です。 そんな中、今日ようやく「女人天下」...</summary>
    <author>
        <name>2代目</name>
        <uri>http://www.koretame.com/diary/</uri>
    </author>
    
        <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koretame.jp/">
        <![CDATA[師走とはよく言ったもので、<br>
本当に１２月はあっという間に過ぎてしまいます。<br>
あと会社に来る日を数えてみたら３日しかなく、<br>
数日前から、にわかにパニクっている私です。<br><br>
そんな中、今日ようやく「女人天下」の最終話が終わりました。<br>
長かった１５０話。<br>
いや、ほんとうに長かった...。<br>
そして、本当に「女人天下」の名に恥じない内容でしたね。<br>
心残りなのは、敬嬪の名セリフ「メーヤ！」をうまく訳せなかったこと。<br>
「女人天下」の字幕をやっていると言ったら、韓国人の子が、<br>
「『メーヤ！』はなんて訳すの？」<br>
と聞いてきたんです。<br>
それぐらい韓国語ではインパクトのある言葉なんですよね。<br>
でも、日本語にしたら「なに？」「何だと？」ぐらいにしかできず、<br>
文定王后の「ムオラ？」と何の違いも出せなかったんです。<br>
「女人天下」ファンの皆さん、申し訳ありません～。<br>
どうか敬嬪の"メーヤ！"という口ぶりで違いを感じ取ってくださーい。<br>]]>
        
    </content>
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    <title>イ・ソジンさんのＢＢクリーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.koretame.jp/diary/091127-colorpinc.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.koretame.jp/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3659" title="イ・ソジンさんのＢＢクリーム" />
    <id>tag:www.koretame.jp,2009://1.3659</id>
    
    <published>2009-11-27T11:35:06Z</published>
    <updated>2009-11-27T12:33:09Z</updated>
    
    <summary>昨日、イ・ソジンさんが来日しました。 「朱蒙」ディナーショーもそうだったのですが、 たまたまイ・ソジンさんのことでマネジャーさんに電話したら、 「あさってから日本に行くんだよ」と一言。 知り合いの記者...</summary>
    <author>
        <name>2代目</name>
        <uri>http://www.koretame.com/diary/</uri>
    </author>
    
        <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koretame.jp/">
        <![CDATA[昨日、イ・ソジンさんが来日しました。<br>
「朱蒙」ディナーショーもそうだったのですが、<br>
たまたまイ・ソジンさんのことでマネジャーさんに電話したら、<br>
「あさってから日本に行くんだよ」と一言。<br>
知り合いの記者に聞いても誰も知らず、<br>
トップシークレットを入手したように興奮したのですが、<br>
何のことはない、ドラマとは関係なく、ＢＢクリームの宣伝に来たのでした。<br><br>
イ・ソジンさんは<a href="http://www.colorpink.co.jp/">BBクリーム「colorpink magic bb」</a>のイメージキャラクターを務めており、<br>
その商品が池袋のドラッグ＆コスメ「アインズ＆トルペ」で発売されることになったため、<br>
オープン記念のスペシャルゲストとして来日したのです。<br><br>
ワインレッドのブレザーに赤い蝶ネクタイという出で立ちで登場したイ・ソジンさん。<br>
なんか良家のお坊ちゃまみたいでイ・サンの時とはガラっと違いました。<br>
ＢＢクリームのイメージキャラクターになって初めて使ってみたら、<br>
周りの人から肌がきれいになったと言われ、<br>
今はみんなに勧めているというイ・ソジンさん。<br>
私もすでに持っていますが、男性用はcolorpink magic bbが初めてなんだそうです。<br>
そこまで勧めるなら誰かにプレゼントしようかと思いましたが、<br>
いくら考えてもＢＢクリームを使いそうな男性が思い浮かばかなった...。<br>
「イ・サン」の話を聞きたかったのですが、<br>
残念ながらその時間はありませんでしたね...。<br>
ドラマとは関係ありませんが、<br>
せっかく行ったのでイ・ソジンさんファンのために内容をお伝えしまーす。<br><br>
「日本には30回以上来ています。<br>
公式も多いですが、個人的にもコンサート、ゴルフ、スキーなどでよく来ます。<br>
日本の女性の印象は、外見はとても個性的でスタイリッシュですね。<br>
あと、親切なのがうれしいです。<br>
ＢＢクリームはキャンペーンモデルの話を聞いて初めて使ってみたのですが、<br>
周りの人からすごく肌がよくなったと言われたんです。<br>
歴史ドラマによく出演する関係で韓方に対して信頼感があるのですが、<br>
ＢＢクリームは韓方の要素も入っているため、やはりと思いました。<br>
それでモデルになることを決めました。<br>
普段はとくに肌の手入れで気をつけていることはありません。<br>
基礎化粧品をつけて、時々マッサージに行くぐらいです。<br>
俳優ですから、普通の人より肌の管理をしっかりするほうですが、<br>
ＢＢクリームは日常生活に追われている人にとくにお勧めしたいです。<br><br>
「Let's Tree」というのは木を植える環境基金です。<br>
これまでハビタットという家を建てるボランティア活動に参加してきましたが、<br>
家を建てたあとで、いつも何か物足りなさを感じていたんです。<br>
それが何かと考えた時、家の周りに木がないことだと気がつきました。<br>
韓国が４月５日が植樹の日になっていて、みんなで木を植えるのですが、<br>
とても活発に行われたため、今はその必要がなくなってしまいました。<br>
それでどうしたものかと考えたところ、<br>
黄砂を防ぐためにモンゴルに木を植えたらどうかと思ったんです。<br>
とりあえずキャンペーンとして始めたのですが、<br>
もしうまくいって運動が大きくなったら、財団でも作りたいという欲はあります。<br><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PICT0966.JPG" src="http://www.koretame.jp/images/PICT0966.JPG" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PICT0992.JPG" src="http://www.koretame.jp/images/PICT0992.JPG" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PICT1020.JPG" src="http://www.koretame.jp/images/PICT1020.JPG" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        
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